神戸市-KOBE-


神戸市の放火対策〜放火されないまちをつくりましょう〜

最終更新日
2016年7月8日

住吉中学校 2年 阪口 杜樹夫放火による火災は、毎年全国的に多数発生しています。


放火は、自分自身がいくら注意していても防ぎきれないこともありますが、「放火されない」「放火させない」環境を作ることで放火を少なくできます。
また、「放火されても被害を大きくさせない」のも予防のうちのひとつです。


地域住民みんなで、放火による火災を防ぎましょう!

出火原因が「放火・放火の疑い」の火災件数(平成29年)

神戸市では、平成29年に火災が472件発生しました。
このうち、火災の原因が「放火・放火の疑い」による火災は99件発生しました。
「放火・放火の疑い」による火災は、全火災に占める割合は約21%となっています。
神戸市では、昭和58年以降「放火・放火の疑い」が35年間連続して出火原因の第1位となっています。

各区別の放火マップ(平成30年速報値)

平成30年中の火災件数は223件で、このうち火災の原因が「放火・放火の疑い」による火災は27件となっています。
※1 数値は平成30年5月31日現在、原因調査中のものを除く速報値となります。
※2 個人が特定される可能性の高い火災はこの表の火災件数及びマップに掲載していません。

各区合計件数1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
東灘区の状況000001       
灘区の状況201010       
中央区の状況320001       
兵庫区の状況302010       
北区南部の状況000000       
北区北部の状況100100       
長田区の状況000000       
須磨区の状況200200       
垂水区の状況500221       
西区の状況100010       

各区の状況をクリックすると、各区の放火状況をマップ上(PDF形式)で見ることができます。

 

【炎マークのサイズ…小1〜2件、中3〜4件、大5件以上】

 

〔各区の放火発生傾向〕
(東灘区)
(灘区)
(中央区)
(兵庫区)
(北区南部)
(北区北部)
(長田区)
(須磨区)
(垂水区)
(西区)

放火対策について

場所別による放火対策について

一戸建て共同住宅お店学校工場

各イラストをクリックすると、各放火対策のページへ移ります。

放火予防啓発リーフレット

放火予防のためのリーフレットです。
上のイラストをクリックするとプリントアウトできるページへ移ります。
お住まい周辺地域における放火予防啓発にご活用ください。

放火に対する刑罰はこんなに重い!

法律では、殺人を犯した場合、「死刑又は無期若しくは三年以上の懲役に処す(刑法第199条)」と定められています。
これに対して、放火の罪は下記のとおり定められており、人が住んでいる建物へ放火した場合は、公共危険罪として殺人罪より厳しい内容となっているのです。

刑法第108条

現に人が住居に使用し又は現に人がいる建造物、汽車、電車、船舶又は鉱坑に放火した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

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