神戸市では阪神・淡路大震災の教訓をもとに平成7年度から神戸市防災福祉コミュニティ事業をスタートし、平成20年度には神戸市内全域の191地区で神戸市防災福祉コミュニティが結成されました。
「神戸市防災福祉コミュニティ」は、それぞれの地域の特色を活かした形で、隣近所での消火器の取り扱い訓練、子ども達に震災教訓を伝える取り組み、大規模な地震対応の総合訓練や津波避難訓練など災害活動につながる訓練を実施しています。
2010年12月にはインドネシアのジョグジャカルタという都市で海外初のBOKOMI(防災福祉コミュニティ)が結成され、神戸市で誕生した防災福祉コミュニティは世界へも広がっています。
神戸市ではすべての地域で神戸市防災福祉コミュニティが結成され、活動しています。
地域の防災訓練で行われている消火訓練や煙からの避難訓練、応急手当講習などに参加しましょう。
神戸市生活あんぜん・あんしん情報誌「雪」(消防局監修・神戸市危険物安全協会発行)の神戸市防災福祉コミュニティ紹介コーナー「防コミの歩き方」にて、毎月、神戸市防災福祉コミュニティの活動などについて紹介しています。
神戸市防災福祉コミュニティの概要、神戸市の支援などについては神戸市消防局予防課地域防災支援係までお問い合わせください。
地域での神戸市防災福祉コミュニティの活動などについてはお近くの消防署内、消防係の地域防災支援担当までお問い合わせください。
一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe ReaderR」または「Adobe Acrobat ReaderR」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページまたは雑誌の付録CD-ROMなどから入手してください。