
高齢者になりますと、ケガや病気にかかりやすくなり、ケガでは転倒による骨折や打撲、病気では循環器系疾患や高血圧症、糖尿病が増えてきています。
安心カードは、このような高齢者の救急対策の一つとして設けられた制度です。たとえ意識不明であっても、身元や既往症、かかりつけ病院等をいち早く確認することができ、適切な救護の手を差し延べることができます。
消防局では、安心カードを昭和59年11月から全国にさきがけて地区民生委員および市内各消防署を通じて、約20万枚配布しています。
安心カード(裏面)
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