垂水消防署の救急業務に関連するさまざまな情報を掲載します。
救急係は、さまざまな救急事案に対応しています。
1月以降、神戸市内においてインフルエンザの流行が目立ってきました。
また、この時期はノロウィルス等による感染性胃腸炎も流行します。
下記の情報を参考にしてください。
立春もすぎ、暖かさを感じる日もありますが、まだまだ寒い日もありそうです。
神戸市消防局では、ヒートショックについて注意を促しています。
ヒートショックとは、気温の低い日に、暖かい室内と、浴室や洗面所等の家の中でも寒い場所との急激な温度差により、血圧の急激な変化を招くことでおこる現象です。
詳細については、下記をご覧ください。
上記リンク先ページでもお伝えしているとおり、高齢者が一人で入浴する場合は、家族に一声かけてから入浴するように、家族内でルール作りを行ってください。
また、家族の方は、高齢者の入浴中には、ときどき声を掛けて様子を見るなど、高齢者を長時間一人きりにしないようにしてください。
「ヒートショック」により体がダメージを受けた場合には、速やかに救急要請してください。
いざというとき、救急車が来るまでに、あなたにもできることがあるかもしれません。
下記リンクをご覧ください。
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