神戸市-KOBE-


横断幕の下に並ぶ消防車両の様子

垂水消防署

最終更新日
2019年3月8日
  • [4月11日]垂水区内イベント関係(随時更新)のイベント情報を更新しました。
  • [4月10日]ようこそ署長室へ!を更新しました!(下のリンクからどうぞ)
  • 垂水消防署フェイスブック・ツイッターのリンクを公開!
  • [3月8日]第40回危険物施設安全管理審査発表会を実施しました
  • [1月22日]第53回新春防火凧揚げ大会を実施しました!
  • 垂水消防団長、垂水区長が年末特別警戒中の団員を激励
  • [12月5日]垂水消防署4階に市民広報コーナーが誕生しました!
  • [11月16日]「垂水防災フェア2018」を開催
  • [8月10日]県立舞子高校の生徒が消防体験研修を受講しました!
  • [3月9日]南海トラフ巨大地震の津波看板が完成しました。
  • [3月1日]林野火災訓練を実施しました!(火災予防と防災のページ)
  • [2月23日]垂水消防署で火災実験をしました!

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第40回危険物施設安全管理審査発表会の実施

発表会 この発表会は、垂水区内の危険物を取り扱う事業所における自主保安体制の確立を促し、より一層の安全性を確保し、垂水防火安全協会の危険物会と垂水消防署が共催して事業所の安全管理の審査を行うもので、今回で40回目となります。
 その結果をふまえて平成31年3月6日に垂水区役所の会議室にて表彰式を行いました。
 また、表彰式終了後には過去の災害状況についての講義と状況判断トレーニング(思い込みによる錯誤)を実施し、災害時の対応について考えていただきました。

 詳しくは下記のリンクをご覧ください。

第53回新春防火凧揚げ大会を実施しました!

たこあげ大会新年、1月14日(月・祝)、県立舞子公園において、恒例の「新春防火凧あげ大会」が開催されました。これは、垂水区の子ども会が主催し垂水区役所、垂水防火安全協会が後援する者で今回で53回目を向えました。冬の風物詩となった「新春防火たこ揚げ大会」に今年は親子100名が参加してくれました。
舞子公園には、子どもたちの手作り凧が舞子の大空を舞いました。
毎年、寒風の吹き荒れる中の凧あげ大会ですが、今年は天候に恵まれたものの例年のような風が吹かなかったことから参加してくれた子どもはもちろん一緒に参加した保護者も必死で凧が舞うように頑張っていただきました。  

消防団長・区長が年末特別警戒中の消防団員を激励!

年末特別警戒 平成30年12月26日(水)から年末特別警戒の後期に入りました。
  (12月16日から12月25日までが年末特別警戒前期)
 今年も垂水消防団では、各分団(9分団)が詰所を開設し年末特別警戒で管轄内を消防車等(消防団積載車)で巡回パトロールを開始しました。
 各団員は、各々の仕事を終えた後、分団詰所に集まり、地域の安全・安心のためパトロールを実施しています。
 12月26日は、年末特別警戒初日とあって、垂水消防団長、垂水区長、垂水消防署長が警戒中の消防団員を激励していただきました。
 

年末特別警戒 垂水区長から、警戒中の消防団員に対して激励の言葉をいただきました。
   (写真は、塩屋分団の激励風景)

市民広報コーナーが誕生しました!

市民広報コーナー このたび、垂水消防署4階エレベーターホールに市民向けの広報コーナーが誕生しました。これらは、消防署を訪れる方々に(高齢者から児童まで)、
1 消防士の仕事について!
2 消防士の現場活動について!
3 119通報から出動まで!
4 消防士になりたいが?
などについて、パネル(写真やイラスト)にて紹介しています。 
 また、神戸市消防局が作成した広報用ビデオを常時上映し、神戸市消防局を紹介しています。
 そして、子どもたちに楽しんでもらう消防車のペーパークラフトも用意していますので自由にお持ち帰りください!市民の方が気軽に寄れるため、職員手づくりの市民広報コーナーです。多くの市民の方々が、来ていただくことをお待ちしています。

市民広報コーナー

「垂水防災フェア2018」を開催

垂水防災フェアチラシ 平成30年11月15日(木)垂水防火安全協会主催の「垂水防災フェア2018」がシーサイドホテル舞子ビラ神戸「あじさいホール」に於いて、開催されました。
 垂水防火安全協会の会員、関係者をはじめ、来賓者、団体関係者約250名の参加者がありました。
 1部では、垂水区の安全・安心なまちづくり並びに災害対応に著しい功績のあった地域団体、事業所、個人に「たるみ賞」が贈られました。
 今年は、地域団体では、高丸婦人会、桃山台防災福祉コミュニティ、事業所では、三井アウトレットパークマリンピア神戸、個人では、消防団員、消防職員各1名づつが受賞されました。  

垂水防災フェアチラシ 2部は、「21世紀の大災害を生き抜くための防災心理学入門」と題して、兵庫県立大学環境人間学部大学院環境人間学研究科准教授の木村玲欧(きむら れお)先生にご講演をいただきました。

垂水防災フェアチラシ  最後に、神戸市消防音楽隊による演奏を行いました。今回の音楽演奏には、現在消防音楽隊に「トライやるウィーク」で体験中の中学生8名(北神戸、港島学園、鷹匠、本山南の各中学校)も加わり演奏していただきました。来場された約250名の観客から盛大な拍手があり、垂水防災フェア2018は盛り上がりました。

たるみ防災フェア

県立舞子高校生が3日間の消防体験研修を受講しました!

舞子高校8月6日(月)〜8日(水)の3日間、県立舞子高校1年2年の生徒11人(女子3人含む)が消防の仕事を体験するために研修にやってきました。
1 規律訓練   列をなすための整列、号令など。
2 救助訓練   梯子の延ばし方、呼吸器の着装、高所からの降下
3 消防訓練   ホース延長し放水
4 救急訓練   急な病気やけがをした人を助ける最初の行動ファーストエイド習得
5 総合訓練   習ったことを訓練として披露
この研修は、中学校のトライやるウィークより少しハードなメニューとなっています。

舞子高校2

南海トラフ巨大地震発生時に発生する津波規模看板が完成!

津波 南海トラフ巨大地震が発生した際に、垂水区に来ると予想されている津波の高さは2.6mとされています。
 2.6mと聞くと東日本大震災で発生した津波から考えると、案外高くはないと感じられると思います。
 大人二人が肩車をしても届かない高さであります。
 いざと言うときには、高台に避難するなど日頃から備えは万全に整えておいてください。
 垂水消防署では、来庁舎の方に2.6m高さを感じていただくため1階ロビー壁体に、津波看板を設置しました。
 垂水消防署にお越しいただき、津波の高さをご覧ください。

オーブントースターから火災発生!

 垂水消防署でオーブントースターを使った火災実験をしました。

 食材はウインナーを使用、トレイには油分を含んだパンくずを溜まった状態にして実験を開始。
 2分後、白煙が発生。パンくず温度約170℃
 7分後、パンくずが発火!温度は約260℃!

 家庭でよく使われるオーブントースターですが、未清掃の状態で使用すると、火災発生の危険性があります。
 定期的に清掃をして、安全に使用しましょう!

※実験動画は垂水消防署facebookで見ることができますので、下記リンク先をチェック!

本物の炎で火災訓練を実施!

 兵庫県広域防災センターには、室内で実際に炎を発生させ、リアルな火災現場を体感できる施設があります。
 この施設を活用し炎の危険性、炎との戦い方、火災室での要救助者救出など、現場に近い訓練を実施しました。

 ※中央の写真を見てください。
 炎の近くに隊員がいます。低い姿勢ならこんなに近くても熱さに耐えることができます。
 「火事の時、低い姿勢で逃げましょう。」と言いますが、この写真からそのことがよくわかりますね!

塩屋出張所が生まれ変わりました!

元々の薄緑色だった塩屋出張所 垂水区の塩屋エリアを守る垂水消防署塩屋出張所は、昭和49年の完成から平成28年現在まで、早41年が経過しています。

 これまでに何度かの改装や増築を経て、この度の改修では、劇的にイメージチェンジしました。
 薄緑色だった外壁を、海の町 塩屋のイメージに合わせ、鮮やかな青色に塗り替えました。

新しく鮮やかな青く塗り替えられた塩屋出張所 また、地域の方々から親しみを感じてもらえるような消防署とすべく、白く塗り替えられたガレージシャッターの壁面に、職員自らの手で塩屋の風景画を施しました。
 風景画には、鉢伏山、塩屋出張所、ジェームス邸、明石海峡大橋と、コントレイルを引く飛行機、塩屋の海を模したウェーブラインが描かれています。
 また、塩屋出張所のイラスト部分には、災害に備えて万全を期し待機する消防車と救急車もリアルに描かれています。

イラストの描かれた塩屋出張所のシャッター 神戸市内に現存する消防庁舎の中では、1,2を争う古さとなった塩屋出張所ですが、職員の工夫により、これからも垂水・塩屋の町を守り続けます。
 お近くを通りかかった際には、お気軽に車両・壁画見学にお立ち寄りください!

古い消火器の処分方法について

 古くなった消火器は、あらごみなどで処分することはできません。
 処分方法については、下記のリンク先をご覧ください。

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