神戸市-KOBE-


横断幕の下に並ぶ消防車両の様子

垂水消防署

最終更新日
2016年5月17日
  • [9月3日]火災予防と防災のページ内に「適マーク」についてのページを追加しました。

垂水消防署のホームページです。
皆さんに、垂水消防署にまつわるさまざまな情報を提供します。



 

第18回淡路垂水相互応援連絡会議

相互会議 平成27年6月11日(木曜日)、垂水消防署おいて淡路広域消防事務組合消防本部と連絡会議を開催しまた。
  この会議は、相互の連携を強化することで、応援活動を円滑にすることを目的に、毎年開催しています。 
今回も明石大橋上での災害など想定し、お互いの活動要領を確認するなど、活発な意見交換ができました。
今後、ますます複雑・多様化する災害に対し、相互に協力しながら市民の安全・安心を守っていきたいと思います。

    


     

平成27年年末特別警戒

区長、団長、署長による消防団視察激励の様子 年末の慌ただしさに伴い、災害及び救急出動件数の増加が予想される時期を迎えるにあたり、火災予防の徹底と警防力の強化により、市民生活の安全を確保し、市民が安心して新年を迎え、また過ごせるように年末消防特別警戒を実施しました。
 実施期間にあっては、平成27年12月16日から25日を前期、平成27年12月26日から31日を後期として実施。前期は混雑の予想される物販店、営業用給油取扱所等の立ち入り検査、防火広報、人が集まる場所での警戒パトロールを中心に。後期は警備人員の増員による警防力の強化、消防団による分団詰所開設及び夜間警備を中心に実施しました。
 12月26日には垂水区長、消防団長、消防署長による視察激励が、28日には消防局長による巡視激励が実施されました。
 おかげさまで大きな災害はなく、無事に新年を迎えることができました。平成28年も神戸市民、垂水区民の安心安全な生活を守れるように努めてまいります。今年もよろしくお願いいたします。

神戸市消防団小型動力ポンプ操法大会に垂水消防団から舞子分団が選抜されました

ポンプ操法イメージ写真です 第12回神戸市消防団小型動力ポンプ操法大会(11月1日(日)神戸市民防災総合センターにて開催予定)に垂水消防団から舞子分団が選抜されました。
 この大会は、阪神淡路大震災を契機に神戸市内の全消防団に小型動力ポンプが整備されたことを受け、消防団員が、日頃の訓練成果を広く市民の皆様に披露するとともに、消防団員の士気高揚並びに消火技術の向上を図ることを目的として開催しているものです。神戸市内の10消防団4,000名の消防団員から選抜された23チーム(1チーム6名)が参加し、小型動力ポンプからホース3本を延長し、70メートル前方に設置している2箇所の標的を落とすまでのスピードと技術を競います。
 7月頃から垂水消防署舞子出張所員サポートの元、舞子台ふれあい市民公園等で大会に向けての訓練を行っていく予定です。出場団員は、自分の仕事を持ちながら、休日や夜間を利用して訓練を積み重ねて大会本番に臨みます。ぜひ応援よろしくお願いします。

明石市消防署・神戸市西消防署・神戸市垂水消防署業務連絡会

業務連絡会平成27年7月27日(月曜日)、垂水消防署において、明石市消防署・神戸市西消防署・神戸市垂水消防署の業務連絡会を開催しました。
この連絡会は、3つの消防署が相互の連携を強化することで、応援活動を円滑に進めることを目的に、毎年開催しています。
 今回もそれぞれの隣接で発生した災害などを想定し、お互いの活動要領を確認するなど意見を交換しました。
今後も、市民の安心・安全を守るため、相互に協力して災害対応していきたいと思います。

第37回危険物施設安全管理審査発表会を実施しました

第37回の審査会の写真です垂水区内の危険物を取り扱う事業所における自主保安体制の確立を促し、より一層の安全性を確保し、垂水防火安全協会・危険物部会と垂水消防署総務査察係が共催して安全管理の審査を行うものです。その結果をふまえて平成28年3月3日に苔谷公園ふれあい館(コミュニティーセンター),苔谷公園グランドにて証の交付式、消火訓練等を実施しました。詳しくは下記のリンクをご覧ください。

垂水消防署職場体験行いました

舞子高校訓練の写真平成26年8月6日から8月8日の3日間は舞子高校生9名、8月19日から8月22日の4日間は垂水ジュニアファイヤーファイター(TJFF)として地域の中学生4名が垂水消防署にて職場体験に参加していただきました。放水訓練やはしご車での救出訓練行い、また基本となる訓練礼式等実施しました。
様々な経験を通じて辛さや過酷さ、その中で見いだせた達成感は子供たちの大きな宝物になったのではないでしょうか。
詳しくは下記リンクをご覧ください。

垂水ジュニアファイヤーファイターはしご車搭乗訓練の写真

住宅用火災警報器の設置が義務づけられています

垂水消防署員による広報活動(2月)みなさんの住宅には住宅用火災警報器が設置されていますか。消防法により平成18年から住宅用火災警報器の設置が義務づけられ、平成23年5月31日までは既存の住宅に関しては準備期間として設置が猶予されていました。この猶予期間が終了し、6月1日からはすべての住宅に設置が義務づけられました。
垂水消防署ではこの6年間に区民のみなさんに住宅用火災警報器の設置を広報してきましたが、まだすべての住宅には普及していないようです。すでに設置された住宅では、火災を初期に発見し、大事に至らなかったケースが多数報告されています。
住宅用火災警報器は、あなたやあなたの大切な家族、財産を火災から守る有効な手段です。まだ設置されていない場合はすぐに設置していただくようお願いします。
(自動火災報知設備等、住宅用火災警報器に代わる設備が設置されている場合を除きます)

古い消火器の処分方法について

 古くなった消火器は、あらごみなどで処分することはできません。
 処分方法については、下記のリンク先をご覧ください。