神戸市-KOBE-


横断幕の下に並ぶ消防車両の様子

垂水消防署

最終更新日
2017年9月12日
  • [9月12日]ようこそ署長室へ!を更新しました!(下のリンクからどうぞ)
  • [8月1日]明石消防署・西消防署・垂水消防署3署業務連絡会議
  • [6月28日]淡路消防との応援連絡会議を更新しました!
  • [5月18日]消防と救助のページを更新しました!
  • [3月27日]火災予防と防災のページに第38回垂水地区危険物施設安全管理審査会・審査発表会をUPしました!

垂水消防署のホームページです。
皆さんに、垂水消防署にまつわるさまざまな情報を提供します。



 

神戸市消防団小型動力ポンプ操法大会が実施されます

激励式写真1 皆さんは2年に1度秋に開催される大会をご存知でしょうか?
この大会は、神戸市消防団の連携を高め、消防技術の向上と団員の士気の高揚を図り、消防活動の強化に寄与するとともに、「安心して暮らすことができる安全なまちづくり」を推進することを目的とし、神戸市内の10消防団のうちから選抜された団員が参加し、小型動力ポンプからホース延長を行い、前方の標的を落とすまでのスピードと技術を競います。

激励式写真2 今大会では垂水消防団を代表して東垂水分団が出場します。7月から休日を中心に日々練習を重ねて行き、タイムも徐々に上がっています。
 去る9月10日に名谷あじさい公園において垂水消防団、垂水消防署、防火安全協会が参加隊を激励し、参加隊員はこれまでの訓練成果を披露しました。
 出場する団員は自分の仕事を持ちながら、休日を利用して訓練を積み重ねて10月29日(神戸市民防災総合センター)の大会本番に臨みます。ぜひ応援をよろしくお願いします。

明石消防署・西消防署・垂水消防署3署業務連絡会を開催!

業務連絡会 平成29年7月28日(金曜日)、明石消防署において、明石市消防署・神戸市西消防署・神戸市垂水消防署の業務連絡会を開催しました。
 この連絡会は、3つの消防署が相互の連携を強化することで、応援活動を円滑に進めることを目的に、毎年開催しています。
 それぞれの隣接で発生した災害などを想定し、お互いの活動要領を確認、また合同で開催した研修結果を紹介し意見を交換しました。
 特に、今回は明石消防署より明石駅前の開発について紹介がありました。
今後も、市民の安心・安全を守るため、相互に協力して災害対応していきたいと思います。

本物の炎で火災訓練を実施!

 兵庫県広域防災センターには、室内で実際に炎を発生させ、リアルな火災現場を体感できる施設があります。
 この施設を活用し炎の危険性、炎との戦い方、火災室での要救助者救出など、現場に近い訓練を実施しました。

 ※中央の写真を見てください。
   炎の近くに隊員がいます。低い姿勢ならこんなに近くても熱さに耐えることができます。
   「火事の時、低い姿勢で逃げましょう。」と言いますが、この写真からそのことがよくわかりますね!

第38回危険物施設安全管理審査発表会を実施しました!

第38回の審査会の写真です この発表会は、垂水区内の危険物を取り扱う事業所における自主保安体制の確立を促し、より一層の安全性を確保し、垂水防火安全協会・危険物部会と垂水消防署総務査察課が共催して安全管理の審査を行うものです。
 その結果をふまえて平成29年3月2日に垂水区役所大会議室にて表彰式のあと、緊急時を想定した119通報訓練とAED(自動体外式除細動器)取り扱い訓練等を実施しました。
 詳しくは下記のリンクをご覧ください。

千鳥が丘小学校5年生 防災訓練をしました!

 平成28年12月7日に千鳥が丘小学校5年生の授業で防災訓練をしました。
 始めにガレキ救助、AED、担架搬送、消火器と屋内消火栓を使った消火訓練をブースに分かれて行い、その後、「ガレキに挟まった要救助者を救う」という想定で総合訓練を実施しました。

 訓練の様子が千鳥が丘小学校のホームページで紹介されていますので、下記リンク先をチェック!

千鳥が丘小学校での防災訓練の様子が紹介されていました!

 平成28年9月15日、千鳥が丘小学校全学年に対し、消防防災訓練を実施しました!
 今回は、新しい訓練をたくさん盛り込みました。担当者も上手くいくかハラハラドキドキしながら、子供たちの訓練を見守りました!

 千鳥が丘小学校のホームページに紹介されていましたので、下記リンク先をチェック!

「垂水防災フェア2016」が盛大に開催

垂水防災フェアチラシ 平成28年11月22日(火)垂水防火安全協会主催の「垂水防災フェア2016」がシーサイドホテル舞子ビラ神戸「あじさいホール」に於いて、開催されました。
 垂水防火安全協会の会員、関係者をはじめ、来賓者、団体関係者約230名の参加者がありました。
 1部では、垂水区の安全・安心なまちづくり並びに災害対応に著しい功績のあった地域団体、事業所、個人に「たるみ賞」が贈られました。
 今年は、地域団体では、垂水婦人会、塩屋北ふれあいのまちづくり協議会、事業所では、イオンリテール株式会社イオンジェームス山店、個人では、消防団員、消防職員各1名づつが受賞されました。  

垂水防災フェアチラシ 2部は、今年4月に地震が発生した熊本を応援する内容で、がんばろ!「火の国熊本」をキャッチフレーズで開催しました。
 防災講演は、熊本市消防局より救急課長をお向えし、地震当時の状況と復興に向けての現在の状況などの話を交えた防災講演となりました。

垂水防災フェアチラシ 神戸市消防音楽隊による演奏は、”熊本ソング”を中心とした演奏となり、今年も垂水観光大使のごしきまろ、神戸市消防音楽隊のウーカン・ピーポーが防災フェアを盛り上げてくれました。

江戸時代の消防ポンプ復活!

 

 高丸出張所には江戸時代に使用された消防ポンプがあります。消防ポンプが江戸時代からどれだけ進化したか映像でご覧ください。

塩屋出張所が生まれ変わりました!

元々の薄緑色だった塩屋出張所 垂水区の塩屋エリアを守る垂水消防署塩屋出張所は、昭和49年の完成から平成28年現在まで、早41年が経過しています。

 これまでに何度かの改装や増築を経て、この度の改修では、劇的にイメージチェンジしました。
 薄緑色だった外壁を、海の町 塩屋のイメージに合わせ、鮮やかな青色に塗り替えました。

新しく鮮やかな青く塗り替えられた塩屋出張所 また、地域の方々から親しみを感じてもらえるような消防署とすべく、白く塗り替えられたガレージシャッターの壁面に、職員自らの手で塩屋の風景画を施しました。
 風景画には、鉢伏山、塩屋出張所、ジェームス邸、明石海峡大橋と、コントレイルを引く飛行機、塩屋の海を模したウェーブラインが描かれています。
 また、塩屋出張所のイラスト部分には、災害に備えて万全を期し待機する消防車と救急車もリアルに描かれています。

イラストの描かれた塩屋出張所のシャッター 神戸市内に現存する消防庁舎の中では、1,2を争う古さとなった塩屋出張所ですが、職員の工夫により、これからも垂水・塩屋の町を守り続けます。
 お近くを通りかかった際には、お気軽に車両・壁画見学にお立ち寄りください!

淡路消防との応援連絡会議の開催(平成29年6月7日)

会議の様子 毎年恒例となりました淡路島の淡路広域消防事務組合と垂水消防署との消防相互応援連絡会議が、6月7日に垂水消防署にて行われました。
この連絡会議も20回目を数えることとなりました。
 会議では、消防情勢の情報交換や淡路鳴門自動車道及び明石海峡大橋上での災害対応について、活動方針の確認を行いました。
 垂水消防署からは、このたび新しくなった消防艇「たかとり」の紹介があった。

年末特別警戒を実施!

年末特別警戒 平成28年12月25日(日)から年末特別警戒の後期に入りました。
  (12月16日から12月24日までが前期)
 年末特別警戒の後期からは、地元垂水消防団の各分団が詰所を開設して年末特別警戒に入ります。
 そして、管轄内を消防車(消防団積載車)で巡回パトロールを実施します。
 12月26日は、垂水消防団長、垂水区長、垂水消防署長が警戒中の消防団員の激励に回りました。(区内の9分団)(写真は、総務部長が舞子分団に激励)

年末特別警戒 垂水区長から、警戒中の消防団員に対して激励の言葉をいただきました。
   (写真は、下畑分団の激励風景)

市民防災リーダー研修を実施しました!

市民防災リーダー研修の写真 平成29年6月4日(日)に垂水消防署高丸出張所にて市民防災リーダー研修を行いました。この研修は高丸出張所管内の各防災福祉コミュニティの希望者が集まり、市民防災リーダーを養成する研修であり、1、消火訓練 2、小型動力ポンプ取り扱い訓練 3、救急訓練 4、防災研修(地震、津波、、避難)を行いました。

市民防災リーダー研修の写真 市民防災リーダーというのは災害時や地域の防災訓練の際に、災害対応活動に関する知識及び技能、責任感及び実行力を持ち、地域住民の先頭に立って活動します。
 今回の研修は防災の指導者を養成するための研修なので、ぜひみなさんも積極的に研修を受けていただき、地域の防災活動をよりよいものにしていきましょう。

住宅用火災警報器の設置が義務づけられています

垂水消防署員による広報活動(2月) みなさんの住宅には住宅用火災警報器が設置されていますか。消防法により平成18年から住宅用火災警報器の設置が義務づけられ、平成23年5月31日までは既存の住宅に関しては準備期間として設置が猶予されていました。この猶予期間が終了し、6月1日からはすべての住宅に設置が義務づけられました。
 垂水消防署ではこの6年間に区民のみなさんに住宅用火災警報器の設置を広報してきましたが、まだすべての住宅には普及していないようです。すでに設置された住宅では、火災を初期に発見し、大事に至らなかったケースが多数報告されています。
 住宅用火災警報器は、あなたやあなたの大切な家族、財産を火災から守る有効な手段です。まだ設置されていない場合はすぐに設置していただくようお願いします。
(自動火災報知設備等、住宅用火災警報器に代わる設備が設置されている場合を除きます)

古い消火器の処分方法について

 古くなった消火器は、あらごみなどで処分することはできません。
 処分方法については、下記のリンク先をご覧ください。