神戸市-KOBE-


横断幕の下に並ぶ消防車両の様子

垂水消防署

最終更新日
2016年12月2日
  • [12月2日]東署長のよもやま話によもやま第16弾「津波には高台へ避難を!」を掲載しました!
  • [11月25日]「垂水防災フェア2016」が盛大に開催を掲載されました!
  • [11月4日]東署長のよもやま話によもやま第15弾「住宅火災にご注意を!」を掲載しました!
  • [10月17日]火災予防と防災のページに平成28年度防災啓発作品のコーナーを新たに作成しました。
  • [9月23日]千鳥が丘小学校 防災訓練をしました! 
  • [9月7日]救急のページに垂水養護学校救急対応訓練を掲載しました!
  • [8月22日]江戸時代の消防ポンプ復活!

垂水消防署のホームページです。
皆さんに、垂水消防署にまつわるさまざまな情報を提供します。



 

千鳥が丘小学校での防災訓練の様子が紹介されていました!

 平成28年9月15日、千鳥が丘小学校全学年に対し、消防防災訓練を実施しました!
 今回は、新しい訓練をたくさん盛り込みました。担当者も上手くいくかハラハラドキドキしながら、子供たちの訓練を見守りました!

 千鳥が丘小学校のホームページに紹介されていましたので、下記リンク先をチェック!

「垂水防災フェア2016」が盛大に開催

垂水防災フェアチラシ平成28年11月22日(火)垂水防火安全協会主催の「垂水防災フェア2016」がシーサイドホテル舞子ビラ神戸「あじさいホール」に於いて、開催されました。
垂水防火安全協会の会員、関係者をはじめ、来賓者、団体関係者約230名の参加者がありました。
1部では、垂水区の安全・安心なまちづくり並びに災害対応に著しい功績のあった地域団体、事業所、個人に「たるみ賞」が贈られました。
今年は、地域団体では、垂水婦人会、塩屋北ふれあいのまちづくり協議会、事業所では、イオンリテール株式会社イオンジェームス山店、個人では、消防団員、消防職員各1名づつが受賞されました。  

垂水防災フェアチラシ2部は、今年4月に地震が発生した熊本を応援する内容で、がんばろ!「火の国熊本」をキャッチフレーズで開催しました。
防災講演は、熊本市消防局より救急課長をお向えし、地震当時の状況と復興に向けての現在の状況などの話を交えた防災講演となりました。

垂水防災フェアチラシ神戸市消防音楽隊による演奏は、”熊本ソング”を中心とした演奏となり、今年も垂水観光大使のごしきまろ、神戸市消防音楽隊のウーカン・ピーポーが防災フェアを盛り上げてくれました。

江戸時代の消防ポンプ復活!

 

高丸出張所には江戸時代に使用された消防ポンプがあります。消防ポンプが江戸時代からどれだけ進化したか映像でご覧ください。

塩屋出張所が生まれ変わりました!

元々の薄緑色だった塩屋出張所垂水区の塩屋エリアを守る垂水消防署塩屋出張所は、昭和49年の完成から平成28年現在まで、早41年が経過しています。

これまでに何度かの改装や増築を経て、この度の改修では、劇的にイメージチェンジしました。
薄緑色だった外壁を、海の町 塩屋のイメージに合わせ、鮮やかな青色に塗り替えました。

新しく鮮やかな青く塗り替えられた塩屋出張所また、地域の方々から親しみを感じてもらえるような消防署とすべく、白く塗り替えられたガレージシャッターの壁面に、職員自らの手で塩屋の風景画を施しました。
風景画には、鉢伏山、塩屋出張所、ジェームス邸、明石海峡大橋と、コントレイルを引く飛行機、塩屋の海を模したウェーブラインが描かれています。
また、塩屋出張所のイラスト部分には、災害に備えて万全を期し待機する消防車と救急車もリアルに描かれています。

イラストの描かれた塩屋出張所のシャッター神戸市内に現存する消防庁舎の中では、1,2を争う古さとなった塩屋出張所ですが、職員の工夫により、これからも垂水・塩屋の町を守り続けます。
お近くを通りかかった際には、お気軽に車両・壁画見学にお立ち寄りください!

淡路消防との応援連絡会議の開催(平成28年6月6日)

会議の様子明石海峡をまたいで垂水区と隣接する淡路島の淡路広域消防事務組合との連携強化のため、毎年開催され、
今年で第19回目を迎える淡路垂水消防相互応援連絡会議が、6月6日に淡路島の洲本消防署庁舎にて行われました。

会議では、近年における消防情勢の情報交換や、
同時出動の可能性のある淡路鳴門自動車道及び明石海峡大橋上での災害対応について、活動方針の確認を行いました。

神戸市消防団小型動力ポンプ操法大会に垂水消防団から舞子分団が選抜されました

ポンプ操法イメージ写真です 第12回神戸市消防団小型動力ポンプ操法大会(11月1日(日)神戸市民防災総合センターにて開催予定)に垂水消防団から舞子分団が選抜されました。
 この大会は、阪神淡路大震災を契機に神戸市内の全消防団に小型動力ポンプが整備されたことを受け、消防団員が、日頃の訓練成果を広く市民の皆様に披露するとともに、消防団員の士気高揚並びに消火技術の向上を図ることを目的として開催しているものです。神戸市内の10消防団4,000名の消防団員から選抜された23チーム(1チーム6名)が参加し、小型動力ポンプからホース3本を延長し、70メートル前方に設置している2箇所の標的を落とすまでのスピードと技術を競います。
 7月頃から垂水消防署舞子出張所員サポートの元、舞子台ふれあい市民公園等で大会に向けての訓練を行っていく予定です。出場団員は、自分の仕事を持ちながら、休日や夜間を利用して訓練を積み重ねて大会本番に臨みます。ぜひ応援よろしくお願いします。

第37回危険物施設安全管理審査発表会を実施しました

第37回の審査会の写真です垂水区内の危険物を取り扱う事業所における自主保安体制の確立を促し、より一層の安全性を確保し、垂水防火安全協会・危険物部会と垂水消防署総務査察係が共催して安全管理の審査を行うものです。その結果をふまえて平成28年3月3日に苔谷公園ふれあい館(コミュニティーセンター),苔谷公園グランドにて証の交付式、消火訓練等を実施しました。詳しくは下記のリンクをご覧ください。

垂水消防署職場体験行いました

舞子高校訓練の写真平成26年8月6日から8月8日の3日間は舞子高校生9名、8月19日から8月22日の4日間は垂水ジュニアファイヤーファイター(TJFF)として地域の中学生4名が垂水消防署にて職場体験に参加していただきました。放水訓練やはしご車での救出訓練行い、また基本となる訓練礼式等実施しました。
様々な経験を通じて辛さや過酷さ、その中で見いだせた達成感は子供たちの大きな宝物になったのではないでしょうか。
詳しくは下記リンクをご覧ください。

垂水ジュニアファイヤーファイターはしご車搭乗訓練の写真

住宅用火災警報器の設置が義務づけられています

垂水消防署員による広報活動(2月)みなさんの住宅には住宅用火災警報器が設置されていますか。消防法により平成18年から住宅用火災警報器の設置が義務づけられ、平成23年5月31日までは既存の住宅に関しては準備期間として設置が猶予されていました。この猶予期間が終了し、6月1日からはすべての住宅に設置が義務づけられました。
垂水消防署ではこの6年間に区民のみなさんに住宅用火災警報器の設置を広報してきましたが、まだすべての住宅には普及していないようです。すでに設置された住宅では、火災を初期に発見し、大事に至らなかったケースが多数報告されています。
住宅用火災警報器は、あなたやあなたの大切な家族、財産を火災から守る有効な手段です。まだ設置されていない場合はすぐに設置していただくようお願いします。
(自動火災報知設備等、住宅用火災警報器に代わる設備が設置されている場合を除きます)

古い消火器の処分方法について

 古くなった消火器は、あらごみなどで処分することはできません。
 処分方法については、下記のリンク先をご覧ください。