神戸市-KOBE-


横断幕の下に並ぶ消防車両の様子

垂水消防署

最終更新日
2018年8月6日
  • [8月6日]垂水区内イベント関係(随時更新)のページを追加しました。
  • [8月10日]県立舞子高校の生徒が消防体験研修を受講しました!
  • [8月6日]ようこそ署長室へ!を更新しました!(下のリンクからどうぞ)
  • [6月7日]【6月7日】平成30年度淡路広域消防本部と垂水消防署の連絡会議を開催!
  • [6月5日]夏場に向け熱中症研修を開催!
  • [3月9日]南海トラフ巨大地震の津波看板が完成しました。
  • [3月7日]第39回危険物施設安全管理審査発表会を実施しました!
  • [3月1日]林野火災訓練を実施しました!(火災予防と防災のページ)
  • [2月23日]垂水消防署で火災実験をしました!
  • [2月9日]防災絵本の紙芝居が完成しました!
  • [2月9日]垂水消防団発足時の法被(はっぴ)を展示しました!

垂水消防署のホームページです。
皆さんに、垂水消防署にまつわるさまざまな情報を提供します。



 

県立舞子高校生が3日間の消防体験研修を受講しました!

舞子高校8月6日(月)〜8日(水)の3日間、県立舞子高校1年2年の生徒11人(女子3人含む)が消防の仕事を体験するために研修にやってきました。
1 規律訓練   列をなすための整列、号令など。
2 救助訓練   梯子の延ばし方、呼吸器の着装、高所からの降下
3 消防訓練   ホース延長し放水
4 救急訓練   急な病気やけがをした人を助ける最初の行動ファーストエイド習得
5 総合訓練   習ったことを訓練として披露
この研修は、中学校のトライやるウィークより少しハードなメニューとなっています。

舞子高校2

平成30年度明石消防署・西消防署・垂水消防署3消防署意見交換会を開催!

 平成30年8月9日(木曜日)、明石市消防署・神戸市西消防署・神戸市垂水消防署3消防署の意見交換会を開催しました。
 この意見交換会は、3消防署が相互の連携を強化することで、応援活動を円滑に進めることを目的に、毎年開催しています。
 今回は、昨年10月に明石市内で発生した市場火災については、隣接する西消防署、垂水消防署も応援に駆けつけ消火活動にあたったことから、明石消防署長から西消防署、垂水消防署へ応援に関しての御礼と火災の概要について説明があった。
  今後も、市民の安心・安全を守るため、相互に協力して災害対応していきたいと思います。

淡路消防との応援連絡会議の開催(平成30年6月7日)

淡路消防との連絡会

会議の様子 平成30年6月7日、路広域消防事務組合と垂水消防署との消防相互応援連絡会議が、淡路広域消防本部にて行われました。
 この連絡会議も21回目を数え、会議では、淡路鳴門自動車道及び明石海峡大橋上で発生した災害について振り返り、今後の災害活動に生かせるよう意見交換を行いました。

垂水消防署のご案内

熱中症研修を開催しました!

熱中症研修の写真 平成30年6月5日(火)、垂水消防署では消防職員・消防団員を対象に夏場の災害現場で起こりうる熱中症について研修会を開催し、講師は、大塚製薬工場のサプリメントアドバイザー川本様を迎え、熱中症の発生メカニズムについて研修会を開催しました。
 近年、消防職員も現場活動で熱中症になることが多々発生しています。消防局においても、熱中症対策として水分補給等に取組み、熱中症の発生予防に努めています。
 熱中症の分類、また、体温上昇からの体液不足(脱水症)発汗がストップし熱中症へとつながることを研修しました。
 特に、水分と塩分を速やかに吸収し、塩分と糖分のバランスを調整した経口補水液を補給する経口補水療法の大切さを勉強しました。

南海トラフ巨大地震発生時に発生する津波規模看板が完成!

津波 南海トラフ巨大地震が発生した際に、垂水区に来ると予想されている津波の高さは2.6mとされています。
 2.6mと聞くと東日本大震災で発生した津波から考えると、案外高くはないと感じられると思います。
 大人二人が肩車をしても届かない高さであります。
 いざと言うときには、高台に避難するなど日頃から備えは万全に整えておいてください。
 垂水消防署では、来庁舎の方に2.6m高さを感じていただくため1階ロビー壁体に、津波看板を設置しました。
 垂水消防署にお越しいただき、津波の高さをご覧ください。

第39回危険物施設安全管理審査発表会を実施しました!

第39回の審査会の写真です この発表会は、垂水区内の危険物を取り扱う事業所における自主保安体制の確立を促し、より一層の安全性を確保し、垂水防火安全協会・危険物部会と垂水消防署が共催して安全管理の審査を行うものです。
 その結果をふまえて平成30年3月7日に垂水区役所大会議室にて表彰式のあと、災害時を想定した想定訓練等を実施しました。
 詳しくは下記のリンクをご覧ください。

オーブントースターから火災発生!

 垂水消防署でオーブントースターを使った火災実験をしました。

 食材はウインナーを使用、トレイには油分を含んだパンくずを溜まった状態にして実験を開始。
 2分後、白煙が発生。パンくず温度約170℃
 7分後、パンくずが発火!温度は約260℃!

 家庭でよく使われるオーブントースターですが、未清掃の状態で使用すると、火災発生の危険性があります。
 定期的に清掃をして、安全に使用しましょう!

※実験動画は垂水消防署facebookで見ることができますので、下記リンク先をチェック!

防災絵本「地震がおきたら」が紙芝居になりました!

防火絵本(紙芝居) 平成29年10月に完成した防災絵本「地震がおきたら」が紙芝居になりました!
 これまで、絵本作家たちが各地域の防災訓練で絵本片手に読みきかせを行ってきました。
 今回の紙芝居が完成したことで、より見やすく多くの方にも見ていただくようになりました。
 訓練でご披露しますので楽しみにしてください!

垂水消防団が発足した当時の法被(はっぴ)を展示しました!

法被 昭和23年(1948年)「消防組織法」施行に伴い、市町村長が消防の組織と運営の管理に当たることとなり、名実とのに「自治体消防」に移行しました。
 神戸市消防団も「警防団」として設置されました。
 垂水区も「垂水消防組」として消防団が設置されました。
 今回、展示しているのは、「垂水消防組、第五部小頭」と襟に文字が書かれた物です。
 第五部とは、現在の垂水消防団、塩屋分団で、小頭は、現在の分団長に当たります。
 歴史を感じる法被をご覧に垂水消防署にお越しください!

法被

消防団長・区長が年末特別警戒中の消防団員を激励!

年末特別警戒 平成29年12月26日(火)から年末特別警戒の後期に入りました。
  (12月16日から12月25日までが年末特別警戒前期)
 地元垂水消防団では、9分団の各分団が詰所を開設し年末特別警戒として、各分団の管轄内を消防車等(消防団積載車)で巡回パトロールを実施しています。
 各団員は、各々の仕事を終えた後、分団詰所に集まり、地域の安全・安心のためパトロールを実施しています。
 12月26日は、年末特別警戒(後期)初日とあって、垂水消防団長、垂水区長、垂水消防署長が警戒中の消防団員を激励していただきました。
 (写真は、垂水消防団長が垂水北分団に激励)

年末特別警戒 垂水区長から、警戒中の消防団員に対して激励の言葉をいただきました。
   (写真は、多聞分団の激励風景)

「垂水防災フェア2017」を開催

垂水防災フェアチラシ 平成29年11月16日(木)垂水防火安全協会主催の「垂水防災フェア2017」がシーサイドホテル舞子ビラ神戸「あじさいホール」に於いて、開催されました。
 垂水防火安全協会の会員、関係者をはじめ、来賓者、団体関係者約240名の参加者がありました。
 1部では、垂水区の安全・安心なまちづくり並びに災害対応に著しい功績のあった地域団体、事業所、個人に「たるみ賞」が贈られました。
 今年は、地域団体では、上高丸婦人会、つつじが丘防災福祉コミュニティ、事業所では、生活協同組合コープこうべコープ新多聞店、個人では、消防団員、消防職員各1名づつが受賞されました。  

垂水防災フェアチラシ 2部は、「開港150年 未来につながる絆」をサブタイトルとして、早駒運輸株式会社代表取締役社長で水上消防団長の渡辺真二様によります「開港150年を向えて これからの神戸港」と題してご講演をいただきました。

垂水防災フェアチラシ 職員が原案を考えて出版に至った防災絵本「地震がおきたら」を絵作家の中畑弘子さんと絵作家なかざわまゆこさんに絵本の読み聞かせをしていただきました。
 また、今年度の防火作文で「消防長表彰」を受賞された愛徳学園小学校1年生 上林澪さん、本人によります防災作文の朗読がありました。
 最後に、神戸市消防音楽隊による演奏を行い、参加した歌敷山保育園の園児30名が「アニメソングメドレー」を合唱、また最近のヒットソング、なつかしの歌謡曲をまじえての演奏に垂水防災フェア2017は盛り上がりました。

たるみ防災フェア

垂水小学校にて防災訓練を実施しました!

訓練風景 平成29年11月3日(金曜日)に垂水小学校の校庭にて垂水ふれあいのまちづくり協議会・垂水防災福祉コミュニティ及び垂水消防署・垂水消防団が合同で防災訓練を実施しました。
 この訓練は “災害による被害を最小に” をスローガンに自分たちの街は自分達で守ることを目指して、毎年11月3日の文化の日に実施しています。
 消火器の取り扱い訓練や水の入ったバケツのリレー、模擬119番通報訓練を実施したほか、垂水消防団東垂水分団・西垂水分団による小型動力ポンプを使用した放水訓練やはしご車による救出訓練も実施しました。
 訓練には約200名を超える地域住民の方が集まり、積極的に訓練に取り組み、防災力の向上に努めていました。
 

訓練風景 地域の方と防災について学ぶ良い機会ですので、ぜひ一度、足を運んでいただき訓練の様子を見たり、実際に訓練に参加してみてください。

本物の炎で火災訓練を実施!

 兵庫県広域防災センターには、室内で実際に炎を発生させ、リアルな火災現場を体感できる施設があります。
 この施設を活用し炎の危険性、炎との戦い方、火災室での要救助者救出など、現場に近い訓練を実施しました。

 ※中央の写真を見てください。
 炎の近くに隊員がいます。低い姿勢ならこんなに近くても熱さに耐えることができます。
 「火事の時、低い姿勢で逃げましょう。」と言いますが、この写真からそのことがよくわかりますね!

千鳥が丘小学校5年生 防災訓練をしました!

 平成28年12月7日に千鳥が丘小学校5年生の授業で防災訓練をしました。
 始めにガレキ救助、AED、担架搬送、消火器と屋内消火栓を使った消火訓練をブースに分かれて行い、その後、「ガレキに挟まった要救助者を救う」という想定で総合訓練を実施しました。

 訓練の様子が千鳥が丘小学校のホームページで紹介されていますので、下記リンク先をチェック!

千鳥が丘小学校での防災訓練の様子が紹介されていました!

 平成28年9月15日、千鳥が丘小学校全学年に対し、消防防災訓練を実施しました!
 今回は、新しい訓練をたくさん盛り込みました。担当者も上手くいくかハラハラドキドキしながら、子供たちの訓練を見守りました!

 千鳥が丘小学校のホームページに紹介されていましたので、下記リンク先をチェック!

江戸時代の消防ポンプ復活!

 

 高丸出張所には江戸時代に使用された消防ポンプがあります。消防ポンプが江戸時代からどれだけ進化したか映像でご覧ください。

塩屋出張所が生まれ変わりました!

元々の薄緑色だった塩屋出張所 垂水区の塩屋エリアを守る垂水消防署塩屋出張所は、昭和49年の完成から平成28年現在まで、早41年が経過しています。

 これまでに何度かの改装や増築を経て、この度の改修では、劇的にイメージチェンジしました。
 薄緑色だった外壁を、海の町 塩屋のイメージに合わせ、鮮やかな青色に塗り替えました。

新しく鮮やかな青く塗り替えられた塩屋出張所 また、地域の方々から親しみを感じてもらえるような消防署とすべく、白く塗り替えられたガレージシャッターの壁面に、職員自らの手で塩屋の風景画を施しました。
 風景画には、鉢伏山、塩屋出張所、ジェームス邸、明石海峡大橋と、コントレイルを引く飛行機、塩屋の海を模したウェーブラインが描かれています。
 また、塩屋出張所のイラスト部分には、災害に備えて万全を期し待機する消防車と救急車もリアルに描かれています。

イラストの描かれた塩屋出張所のシャッター 神戸市内に現存する消防庁舎の中では、1,2を争う古さとなった塩屋出張所ですが、職員の工夫により、これからも垂水・塩屋の町を守り続けます。
 お近くを通りかかった際には、お気軽に車両・壁画見学にお立ち寄りください!

古い消火器の処分方法について

 古くなった消火器は、あらごみなどで処分することはできません。
 処分方法については、下記のリンク先をご覧ください。

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