神戸市-KOBE-


災害護身術プログラムシナリオ

最終更新日
2018年1月10日

災害護身術キャラクター まもロンロンとまもロンパパ以前からアメリカには、服についた火を消す「ストップ・ドロップアンドロール」や火事になった家から逃げる「大脱走」のような防火教育プログラムがあります。
それらは火災で亡くなる子どもを減らしたいと願うアメリカの消防士たちが考えだしました。
子どものころに学ぶ技術は、大人になっても使える技術としてアメリカ社会の防災の一翼を担っています。
  
災害護身術はアメリカの防火教育の考え方から着想を得て、災害時の身の守り方と考え方を具体的に学ぶプログラムです。各シナリオを公開いたしますので防災教育等での参考としてください。

災害護身術シナリオ

神戸市消防局長田消防署では、消防署見学に訪れた小学生などに災害護身術教室を実施しています。
     
「地震編」は阪神淡路大震災から学んだ「揺れ」に対する教訓を、
「津波編」は東日本大震災から学んだ「逃げること」の大切さをまとめています。
「火災編」はアメリカの「大脱走」をベースに日本の住宅事情を加味した内容です。
「水難編」は「背浮き」をして救助を待つこと、おぼれている子を泳いで助けることは無理なこと、陸から助ける方法を教えます。

フィードバックをお願いします

災害護身術のシナリオをご活用いただいた場合は、内容をさらにより良いものにしていくために、ぜひご意見をフィードバックしていただきますようお願いします。
フィードバック用紙にご記入のうえ下記担当者までお送りください。

災害護身術キャラクター「まもロンロン」画像データ

アメリカの防火教育には「スパーキー」という犬のキャラクターが登場します。神戸市長田消防署では「災害護身術」を子どもたちにより親しんでもらえるように「まもロンロン」というキャラクターを作成しました。
災害護身術に関して使用される限り、「まもロンロン」の名称およびホームページ内に掲載している画像データはご自由にお使いください。
ご連絡いただければメールでデータをお送りします。

災害護身術に関する連絡先

災害護身術に関するご意見・ご質問・フィードバック等は下記担当者までお願いします。
 
連絡先
神戸市消防局 樋口
メールアドレス takahiro_higuchi@office.city.kobe.lg.jp

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。