神戸市-KOBE-


神戸市灘消防署 消防係

最終更新日
2015年4月15日

消防係は3つの係に分かれて24時間ごとの交替制で勤務しており、ひとたび火災や災害が発生すれば、指揮隊・ポンプ隊・救助隊として昼夜を問わず緊急出動します。
市民の皆さまの期待に応えるべく厳しい訓練を実施し、技能と知識を磨くよう励んでいます。また、火災や災害に出動するだけでなく、火災の原因を調査したり、災害がないときには災害に備えた業務をおこなっています。

「火災損害届」と「り災害証明書」

火災により灘区内にある建物等がり災した場合、り災した日から起算して5日以内に灘消防署(青谷橋出張所を含む)に「火災損害届」を提出してください。この届出がなければ「り災証明書」を発行できない場合があります。
「り災証明書」の交付申請を消防署へ持参する方は申請者本人・代理人に関わらず免許証などの身分証明書をご持参願います。また、代理人が持参する場合は「り災証明交付申請書」裏面の「代理権授与通知書」も記入してください。

各種届出書

消防隊員の画像消防車や救急車が出動する際、道路が工事中で通行できなかったり、水道が断水していることを消防署が知らないと、現場活動に支障をきたす恐れがあります。道路工事をおこなう場合や水道の断・減水工事をおこなう事業者は、消防署に事前に届出をおこなってください。
また、地域のイベントや大掃除の後などに火を燃やす場合は、火や煙を見た人が火災と間違って119番通報するのを防ぐため、あらかじめ消防署に連絡をお願いします。

事業所の皆さまへ

事業所では、災害時に考えられるすべての危険とその対応方法を事前に把握して従業員に周知するとともに、災害発生時にはその危険情報を消防隊にスムーズに提供していただくことが必要です。
神戸市消防局では、自主的に事業所内の危険情報をまとめた『Fire Defence(FD)カード』を作成することをお願いしています。

六甲山系で救助が必要となったら・・・

救助隊員の画像山の中で遭難してしまったとき、自分の居場所を伝えるのはとても難しいことです。
そこで現在、六甲山系87コースの約800ヶ所に「119番通報プレート」を設置しています。
救助隊や救急隊はプレートの番号をもとに最短ルートを選んで現場に素早く駆けつけます。