神戸市-KOBE-


ローヤル・ナダ劇団 防災広報劇

最終更新日
2017年8月9日

第10回防災小劇場「遥けき国へ」

第10回つどい写真1山上の城にいる王子は、これまで城の外に出ることを禁じられ、一度も出たことがありませんでした。
 ある日、王子はどうしても外に行ってみたいという強い欲求に駆られ、城を抜け出します。王子が外の世界で見たものは、生きるために動物を殺して食し、家を建てるために木を伐るという、この世界の現実でした。
 王子は旅を続けますが、やがて、“彼の国”にたどり着きます。彼の国は不思議な仕業に囲まれた魔法の国でした。魔法の国は、動物を殺さずに肉を作ることができ、ゴミは再生され、不老不死を実現した自然界から奪う必要のない完全循環社会を実現していました。果たしてその結末はどうなるのでしょう。

作・演出  吉行 隆之介
出  演  ローヤル・ナダ劇団

第10回つどい写真2

第9回防災小劇場「花や今宵の〜旅の終わり」

第9回つどい写真1主人公の行商人は、ある山の中で猫の世界〜そこは猫神や猫又のいる不思議な世界〜に迷い込み記憶を失くしてしまいます。以来、十年に亘る放浪の旅を続け、とある村にたどり着きます。そこは、高齢者や子供たちを地域ぐるみで見守る村でした。行商人はその村で子供たちや村人と交流し、さらに不思議な体験をします。そして記憶を失くしたことを村の医師に診てもらったりするのですが・・・。
 長閑で暖かい村社会の中で、彼の記憶は戻るのでしょうか。そして、彼はいったい何者なのでしょうか。

作・演出  吉行 隆之介
出  演  ローヤル・ナダ劇団

第9回つどい写真2

第8回防災小劇場「神さんが来た」

第8回つどい写真1主人公のナイン・クラウドは、日本文化や伝統を心から愛する英国人です。
 彼は、千年に一度、ある村に神様が降臨するという伝説を知り、来日して伝説の村に到着しました。村ではまさに祭りの準備中でしたが、それは神様の降臨ではなく、五穀豊穣祈願の祭りでした。彼は、村の人々に神様の降臨のことを訊ねますが、村人たちは誰も神様の降臨のことは知りませんでした。
 しかし、村の古い神社に古文書が残っていました。さて、その古文書にはどのようなことが書かれており、神様は本当に降臨するのでしょうか。

作・演出  吉行 隆之介
出  演  ローヤル・ナダ劇団

第8回つどい写真2

第7回防災小劇場「幸福のまち」

第7回つどい映像今回のあらすじは、主人公の「浦島太郎」は地元の街で地震にみまわれ山に避難した。そのとき逃げ込んだ見知らぬ洞窟の奥には別世界があった。美しい自然に囲まれた広大な畑や水田では、人々は楽しげに歌いながら働いていた。この人達は、今から何百年も前に災害を逃れてここにたどり着き、この豊かな土地で満ち足りた生活を送っていいるのであった。
 かくして、太郎はもてなしを受けることとなるが、やがてここを「ユートピア」ではないかと思い始める。
 数日後、この土地を離れることとなった太郎に、村人達は「ここのことは外の世界では話さないでほしい」と言って見送ったのであるが、現代に戻った太郎は村人達との約束を忘れて街の人達に喋ってしまうのであった。

作・演出  吉行 隆之介
出  演  ローヤル・ナダ劇団

※第7回防災小劇場「幸福のまち」ダイジェスト版動画※
 

第7回つどい映像はみがき広報

第6回防災小劇場「月から来た」

第6回つどい映像 出演者は、基本的に灘区にお住まいの方またはお勤めの方々で、皆さんが力を合わせて作り上げました。
 今回は、千年以上前に日本で誕生した「竹取物語」。主人公の「かぐや姫」は月へ帰ってしまいましたが、その「かぐや姫」が翁、媼に再会するために再び地球にやってきたらどうなるでしょう。

作・演出  吉行 隆之介
出  演  ローヤル・ナダ劇団

※第6回防災小劇場「月から来た」のダイジェスト版動画※

防災劇救命処置

第5回防災小劇場「呂美夫と寿理姫」

第5回防災小劇場 今回は時代劇・ある城下町。町で権勢を誇る門田(もんた)家と木屋戸(きやと)家は対立していた。しかし、門田家の長男呂美夫(ろみお)と木屋戸家の長女寿理(じゅり)姫は恋仲であった。二人は、対立する両家の間でお互いの思いを成就できないことに苦しみ悩んでいた。そんなある日、二人は駆け落ちすることを決意し、町外れの森で落ち合うことを約束する。しかし・・・

作・演出  吉行 隆之介
出  演  ローヤル・ナダ劇団

第5回防災小劇場救命処置

第4回防災小劇場「龍宮からの使い」

第4回防災小劇場「龍宮の使い」 ー サラリーマン浦島太郎の冒険 ー
現代人、浦島太郎が幽体離脱して、龍宮へ。そこでは龍神や乙姫たちとのいろいろなエピソードが展開されます。地域でつくるローヤル・ナダ劇団による童話を題材にした防災劇。

作・演出  吉行 隆之介
出  演  ローヤル・ナダ劇団

第4回防災小劇場救命処置

第3回防災小劇場「メイ探偵心智心郎」

  昭和初期と現代を舞台にした。「メイ探偵心智心郎」は、探偵が失踪した資産家宅に届いた脅迫状の謎を解くサスペンスストーリー。執事が突然、病気で倒れる場面では、AEDを使って救命したり、適切な119通報方法を実演しての広報防災劇をしました。

作・演出  吉行 隆之介
出  演  ローヤル・ナダ劇団

第2回防災小劇場「邯鄲(かんたん)の夢 時を翔(かけ)るおじさん」

時代劇「邯鄲(かんたん)の夢 -時を翔(かけ)るおじさん-」 
  邯鄲の夢とは、人の世の栄誉栄華と没落を一瞬のうちに夢の中で見て人生のはかなさを表す中国の故事です。
酩酊したサラリーマンが目を覚ますと、そこは江戸時代。時代劇におなじみの悪代官や悪徳商人、奉行や同心、岡っ引き、お殿様にお姫様、下町長屋の住人や赤ひげ先生、町火消しなどが登場する防災劇。

作・演出  吉行 隆之介
出  演  ローヤル・ナダ劇団

第1回防災小劇場「みんなの手で」

 出演者は灘区にお住まいの方または勤務されている方々で、いちから手作りでつくりあげました。架空の診療所「赤坂医院」を舞台に、地域住民の活動の紹介を織り交ぜながら、住宅用火災警報器の紹介や悪質訪問販売等防犯対策への注意喚起、119番通報要領と応急手当の大切さを出演者が演じました。
登場人物の名前は灘区の町通名をつけています。

作・演出  吉行 隆之介
出  演  ローヤル・ナダ劇団