3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
東灘消防署では、震災発生日より緊急消防援助隊兵庫県隊として連日4〜9名の職員を被災地に派遣し、救急、救助、火災警戒などの活動を続けています。今後は福島県の東京電力第一発電所にも派遣される予定です。
3月1日に御影クラッセにて春の火災予防運動広報訓練を実施しました。
平成18年6月から全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。既存の住宅には5年の猶予期間が設けられましたが、その期限が5月31日に迫っています。まだ設置されていない場合は早めに設置してください。