神戸市-KOBE-


神戸市中央消防署

最終更新日
2017年8月22日
  • [8月22日]9月の防コミ訓練予定を更新しました。

新着情報のお知らせ

 中央消防署の行事や出来事についてお知らせします。
 なお、下線の引いてある項目は、タイトルをクリックすることで詳しい情報を見ることが出来ます。
 (下線がないタイトル表示だけの項目は、近日中にデータ登録予定)

【最近のニュース】

※ 8月2〜4日 
   東川崎防災ジュニアチーム、少年消防クラブ交流会(全国大会)へ!!

※ 毎年9月9日は【救急の日】
   平成29年度中央救急フェア開催決定 9月9日(土曜) 時間:14時〜 
          場所:元町商店街   内容:、こども救急隊任命、救急パレードほか

※ 神戸市中央防火安全協会主催 平成29年度実践的防災研修会開催決定
   10月12日(木曜)・23日(月曜) 13時〜  神戸市民防災総合センター

ホームページについて(掲載内容)

 このホームページには、下記の内容を掲載しています。興味のあるページからご覧ください。
(下線の引いてある項目をクリックすると、該当ページにジャンプします。)

1 中央消防署の概要

中央消防署の庁舎写真(1) 中央消防署(本署)
  住所 〒651−0088
       神戸市中央区小野柄通2丁目1番19号
  電話  078−241−0119
  FAX  078−261−1119
  E-mail chuou_syoubou@office.city.kobe.lg.jp 

(2) 栄町出張所
  住所 〒651−0023
       神戸市中央区栄町通7丁目1番6号
  電話  078−351−0119
  FAX  078−382−1119

(3) 山手出張所
  住所 〒650−0011
       神戸市中央区下山手通7丁目1番13号
  電話  078−360−0119
  FAX  078−361−5119

2 届出様式

 届出に必要な書類様式は、こちらから入手できます。

(1)総務係の関係書類

(2)査察係の関係書類

よく使用する様式及び記入例

その他の各種様式集(リンク)

(3)消防係の関係書類

a 火災予防条例関係の申請・届出
 ・ 火災とまぎらわしい煙又は火災を発するおそれのある行為の届出書
 ・ 煙火打上げ・仕掛け届出書
 ・ 水道断水・減水届出書
 ・ 道路工事・占用・使用届出書

b 火災による損害の届出
 ・ 火災損害届
 ・ り災物件明細書

c り災証明の交付申請
 ・ り災証明交付申請

(4)救急係の関係書類

(5)資機材貸出に関する書類

 訓練等で資機材の貸出を希望する方は、事前に連絡のうえ、必要な書類を下記の担当者まで提出してください。

・水消火器・煙体験ハウス・スモークマシン    →査察係(一般予防担当)まで

・自動体外式除細動器(AED)            →総務係(防火安全協会担当)まで

・訓練用自動体外式除細動器(訓練用AED)   →救急係(市民指導担当)まで

 【注意】
 自動体外式除細動器(AED)は、区内で開催するイベントなどの警備用として
貸し出ししています。
下記の「資機材借用申請書」で申請下さい。

 訓練用AEDは、応急手当訓練用です。
下記の「訓練用資機材申請書」で申請下さい。
 

3 各係の業務内容

消防署について、各係の業務内容をご紹介します。

(1)総務係の業務

 総務係は、消防署の庶務、経理、職員の人事や研修、庁舎管理、対外的な窓口、見学受付などをしています。また、担当係が不明な場合は、総務係へお尋ねください。

(2)査察係の業務

 査察係は、建物や危険物施設に立ち入り、消火器、自動火災報知設備、スプリンクラー設備などの消防用設備の設置状況や避難経路の管理状況等の防火管理状況を検査します。また、立ち入り検査等で指摘した違反事項が改修される見込みがない場合には、警告や法律に基づく処分である命令を行う違反処理も実施しています。

(3)消防係の業務

 消防係は、火災等の災害発生時に、いち早く現場に駆け付け、消火・救助活動を実施することで被害を最小限に抑えられるよう取り組みを進めています。また、火災を未然に防ぐための火災予防業務や地域での防災活動を支援する業務も実施しています。
 中央消防署管内には、高層マンションなどの高層建築物や地下街等、消火活動の難しい施設が多くあります。さらに官公庁や銀行、企業の本社等の火災が発生すると社会的影響の大きな施設も多くあるため、火災による被害が最小限となるよう訓練や調査を実施しています。

a 車両紹介

 中央消防署に配置されている車両の一例をご紹介します。

b 訓練実施結果

 最近行われた消防訓練等についてご紹介します。

c 露店開設届

 平成26年8月に神戸市火災予防条例が改正され、多数の者の集合する催しにおいて火気器具(プロパンガス、ホットプレート等、詳細は下記の対象器具等について参照)や携帯発電機を使用する場合、消火器の準備及び、露店等を開設する場合の消防署への届出が必要となりました。詳しくは下記の改正概要チラシをご覧ください。
 また、不特定多数の観客が参集し、かつ救急事故等の発生危険性が高いイベント・行事・物品販売・観劇・祭り等の場合は、下記救急係の自主救急計画書様式も見ていただき、届出をお願いします。

d 緊急通報システム「ケアライン119」

  「ケアライン119」とは、家庭内での急病、火災、事故などの緊急時に、周りに助けを求めることが難しい方々を、「地域の方々」と「消防」が協力して救護するためのシステムです。
 一人暮らしのお年寄りや障害がある方が、氏名・住所・既往症やかかりつけ病院・緊急時に駆けつけてくれる協力者などの情報をあらかじめ登録しておくと、ケアライン119通報時に「近隣協力者の駆けつけ」と「消防署からの出動」により、速やかな救護を受けることができます。

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e 防火・防災管理者証の再交付

 防火・防災管理者証を紛失した方は、申請により再交付が可能です(無料)。
 受付対象は、神戸市で平成20年3月までに資格取得した方です(手続きは、資格取得した各市町村での対応となっています)。

(4)救急係の業務

  管内に歓楽街や多数の大型商用施設がある中央消防署には、中央救急隊、栄町救急隊、山手救急隊、中央第2救急隊の4台の救急車があります。
平成28年中の中央消防署救急車4台の合計出動件数は12,855件でした。
各救急隊には、原則2名の救急救命士(国家資格者)が乗務し、24時間体制で救急出動に備えています。

a こうべ救急医療ネット[Ko+MeT](コメット)

 休日・夜間の救急医療機関の検索はこちら

b 救急講習会

 神戸市では、市民の方々に、ひとりでも多くの命を救うために、応急手当の普及を目指し、「市民救命士講習会」の受講を推進しています。
 中央消防署でも、応急手当の知識と技能向上のため、市民救命士講習会等を開催しております。
 これまで50万人を超える方々に市民救命士講習を受講していただきました。
 引き続き、応急手当の普及に取り組んでまいりますので、皆様のご協力をお願いします。

※ 市民救命士i講習会などに関するお申し込み、お問い合わせは、下記までお願い   します。
  ・市民防災総合センター市民研修係   電話 078-743-3799
  ・中央消防署 消防防災課 救急係    電話 078-241-0119

 

c まちかど救急ステーション

 神戸市では、平成17年4月から「まちかど救急ステーション標章交付制度」を運用しています。この制度は、まちなかで心臓が停止してしまった方が発生した場合に、すぐ近くにある「まちかど救急ステーション」のAED(自動体外式除細動器)による除細動(電気ショック)を行い、一人でも多くの命を救える体制を推進しています。


d 市民の方々に備えていただく医療情報

・救急隊や搬送先の医師に情報を伝える「安心シート」
・外出時に携帯する「安心カード」

e 自主救急計画書の届け出

 中央消防署管内で、不特定多数の人を集客するイベント等の主催者及び会場を管理する方に対して、救急事故等の防止・事故発生時の通報・応急手当の実施について、自主的な救急救護計画を策定するように指導しています。
 詳しくは、中央消防署消防防災課救急係までお問い合わせ下さい。

f 救急車の利用について(適切な利用にご協力お願いします)

 突然の急病や不慮の事故。起こってほしくないのは当然ですが、いつ自分自身や家族の身に起こるかわかりません。そんな時、すぐに救急車が駆け付けるためには、ひとりひとりが日頃から救急車を正しく利用することが大切です。
 「救急車は限りある資源です。正しく使いましょう。」

4 地域の防災

 防災に取り組みを行っている各種団体についてご紹介します。

(1)神戸市中央消防団

 神戸市中央消防団は、平成12年4月1日に生田消防団(計6分団)と葺合消防団(計4分団)が統合し、発足しました。
神戸市中央消防署に本部を置き、第1分団から第10分団まで約170名の団員が活躍しています。
神戸市街地の中心部にあたる中央区(ポートアイランド・一部地域を除く)を管轄区域とし、地域の安全・安心のため、昼夜を問わず発生する災害に対応するとともに、住民への訓練指導や防火広報など幅広い防災活動を行っています。

     

(2)防災福祉コミュニティ(防コミ、BOKOMI)

 神戸市では、阪神・淡路大震災の教訓をもとに平成7年度から概ね小学校区を単位とした神戸市防災福祉コミュニティ事業をスタートし、平成20年度には神戸市内全域の191地区で神戸市防災福祉コミュニティ(自主防災組織)が結成されました。
 「神戸市防災福祉コミュニティ」は、それぞれの地域の特色を活かした形で、隣近所での消火器取り扱い訓練、子ども達に震災教訓を伝える取り組み、大規模な地震対応での総合訓練や津波避難訓練など、災害活動につながる訓練を実施しています。
 中央区内には、17の防災福祉コミュニティがあり、活動中です。

(3)神戸市中央防火安全協会

 会員の自主防火・防災管理体制の充実及び神戸市中央消防署管轄区域内の区民、地域団体等に防火・防災思想の普及を図り、これらの自主防災力を向上させ、火災その他の災害を防止するとともに、各種災害による被害を軽減し、もって社会公共の安全と福祉に寄与することを目的とした団体です(会員登録事業所数295。平成29年6月16日現在)。

(4)中央地区危険物安全協会

 会員の危険物の自主保安体制を確立し、危険物施設の安全管理、危険物の取扱い技術の向上を図るとともに、会員相互の緊密な協力により危険物にかかる災害の防止に努め、もって、社会公共の安全と福祉に寄与することを目的した団体です(会員登録事業所数61。平成29年6月16日現在)。

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