緊急住宅火災特別警戒実施中!
−平成22年2月5日〜平成22年3月31日−

最終更新日
2010年2月5日

平成21年中の住宅火災による死者数は13名で、平成20年中の6名を大幅に上回っており、今年に入ってからも住宅火災で4名の方が亡くなられています。
また、過去5年間の住宅火災による死者数61名のうち、29名が一酸化炭素中毒によるものです。

住宅火災による犠牲者をなくすために、3月1日からの「春の火災予防運動」とあわせて、市民・事業所・行政が連携して、完全義務化となるまで1年あまりと迫っている「住宅用火災警報器の設置促進」と「住宅防火意識の向上」を図り、住宅火災特別警戒を実施します。

強化項目

実施内容

神戸市内の住宅火災状況

火災の発生状況と死傷者の発生状況(平成22年2月4日現在の速報値)
総数(件)建物火災(件)死者数(人)負傷者数(人)
 平成21年 648 339 15 102
 うち住宅火災 217 うち住宅火災 13(※) うち住宅火災 80
 平成22年
 2/4現在
 72 37 4 9
 うち住宅火災 22 うち住宅火災 3(※) うち住宅火災 8
  ※ 自損を除く

緊急住宅火災警戒実施中チラシ

緊急住宅火災特別警戒の実施に伴い、下記のチラシを作成しました。印刷して回覧するなど、ご活用ください。

住宅防火7つのポイント

各項目をクリックするとそれぞれのページにとぶことができます。

火遊びのページへ

住宅用火災警報器のページへ

ストーブ火災のページへ

コンロ火災のページへ

消火器のページへ

タバコ火災のページへ

放火火災のページ

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