神戸市-KOBE-


■■■消防長特別査察を実施しました!■■■

最終更新日
2018年12月20日

消防局では、毎年12月16日からの「年末年始消防特別警戒」に合わせて、消防局長による特別査察を実施しています。
今年度は、年末年始を迎えるにあたり、また、2019年にはラグビーワールドカップ2019の開催を控えて、多くの利用客が予想される“神戸市の空の玄関口”である神戸空港において、平成30年12月20日に神戸市消防局長による特別査察を実施しました。
空港内にある飲食店の火気管理や、ロビー全体の避難管理状況、また、火災等の発生を高齢者や聴覚障がい者の方にもわかりやすく知らせるため、火災等の発生を知らせる自動火災報知設備の感知と連動した「光警報装置」の設置状況等、ソフト面・ハード面ともに、安全対策が適正に行われていることを確認しました。
今回の特別査察には、管轄となる水上消防署と消防局予防部から合計21名が特別査察隊として出務しました。

■■■査察の様子■■■

テナント内の火気取扱いを確認テナント内の火気取扱いを確認

資機材等を確認資機材等を確認