神戸市-KOBE-


熱中症の注意喚起をする画像です。

熱中症に気をつけて

最終更新日
2019年6月13日
  • [6月13日]熱中症に関する情報を更新しました。

熱中症とは

  熱中症とは、高温環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして発症する障害の総称です。
 熱中症には、強い日差しが原因で起こる日射病や、高温の中に長時間いたために起こる熱射病などがあります。
 
 熱中症になると、吐き気、腹痛、頭痛、めまい、疲労感が生じ、体温が上がり、ついには意識障害や最悪の場合、死に至ることもあります。

 熱中症は、例年梅雨入り前の5月頃から発生し、梅雨明けの7月下旬から8月上旬に多発する傾向があります。
 昨年、平成30年は神戸市内で975名の方が熱中症により救急搬送されました。

熱中症の症状

 熱中症の症状は次のようなものです。

◆めまいや立ちくらみ
◆筋肉痛・筋肉の硬直(こむら返り)
◆手足のしびれ
◆全身のだるさ
◆意識障害や身体のけいれん

 重症になると、意識障害(応答が鈍い、言動がおかしい)などを伴い、体温が急上昇します。症状が重くなると生命へ危険が及ぶこともあります。

昨年の発生状況について(平成30年5月〜9月)

熱中症かな?と少しでも思ったら

 暑さの中で少しでも体調不良を感じたら、無理をしないようにしましょう。

 症状が回復しなければ、医療機関を受診してください。
 緊急の場合(意識がない、意識がもうろうとしている、自分で水分を飲めない)には、速やかに119番通報を行い、救急車を要請して下さい。

予防するには

熱中症についての関連リンク

お問い合わせ先

熱中症に関すること

救急係     078−322−5751

住所      〒650−8570
         神戸市中央区加納町6−5−1
         神戸市役所4号館〔危機管理センター〕4階

急な病気やケガで病院?救急車?迷ったら!

#7119または078−331−7119にお電話を!
救急あんしんセンターこうべについてはこちらの画像をクリック

 お持ちのパソコンやスマートフォンから、24時間いつでも利用できる神戸市救急受診ガイドをご利用ください。
 救急受診ガイドはいくつかの質問に回答することで簡単に緊急度が分かるツールです。
 救急受診ガイドのご利用は、http://www.kyukyujushinguide.jp/kobe/を入力または下の画像をクリック