神戸市-KOBE-


救急需要対策にかかる有識者会議について

  • [9月19日]第1回救急需要対策にかかる有識者会議の会議資料を掲載しました。

 神戸市の平成28年中の救急出動件数は80,859件(平均221件/日)で、平成27年に比べ2,595件増加し、昭和25年の統計開始以降、過去最多となりました。救急需要は年々増加傾向にあり、救急出動件数・救急搬送件数ともに高い水準で推移しています。このペースで救急要請が増加していくことで、真に救急車が必要な傷病者への対応が遅れることが危惧されるため、増え続ける救急需要への対策が喫緊の課題となっています。

 増加する救急需要に適切に対応していくための方策等について,平成29年秋に設置される「救急安心センターこうべ」の効果的な利活用を含め,専門的な見地から意見を求めることを目的として,有識者会議を開催いたします。

概要

 平成29年10月に「救急安心センターこうべ」の開設を契機として、安心センターの効果的な利活用を含め、専門的な見地から、増加する救急需要に適切に対策するための方策を検討していただきます。

主な検討事項

・救急安心センター設置を踏まえた救急需要対策の検討
・関係機関との連携に関する検討
・救急搬送要請の適正化に必要な対策の検討

委員一覧(座長以下五十音順)

≪座長≫中山 伸一   (兵庫県災害医療センター センター長)
      有吉 孝一  (神戸市立医療センター中央市民病院 救命救急センター長)
      上谷 良行  (兵庫県立こども病院 副院長)
      奥原 大樹  (神戸新聞社 論説委員)
      近藤 誠宏  (一般社団法人神戸市医師会 救急担当部会理事)
      佐々木 利雄   (神戸市自治会連絡協議会 事務局長)
      玉田 はる代  (神戸市婦人団体協議会 会長)
      東山 洋  (一般社団法人 神戸市第二次救急病院協議会 副会長)
      松原 一郎  (関西大学社会学部 教授)
      丸山 富夫  (丸山法律事務所)
      祐村 明  (神戸市民生委員児童委員協議会 理事長)

4 会議資料について

第1回 有識者会議 資料 【平成29年8月24日(木)】

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