神戸市-KOBE-


平成30年7月豪雨 災害復旧と被災者支援を継続していきます

最終更新日
2018年7月24日

 このたびの豪雨により、西日本各地で甚大な被害が出ており、お亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。
 
 80年前の阪神大水害では、当時の神戸市内で死者・行方不明者616人と甚大な被害が発生しました。その後、国、兵庫県、神戸市が密接に連携し、砂防ダムの整備や急傾斜地崩壊対策など災害対策の取り組みを続けてきました。今回の豪雨では、市街地で当時を上回る降水量を記録しましたが、これまでの対策や市民の皆さんの日ごろの備えが奏功し、人的被害は最小限にとどめられたと考えます。一方で、市内各所で多数の土砂崩れなどが発生し、大きな被害が出ている地域があります。引き続き、災害復旧と被災者支援に全力で取り組みます。
 
 また、全国の甚大な被害に遭った地域に、応援職員を派遣しています。これまでの知識、経験を生かし、神戸だからこそできる支援活動を継続しています。

神戸市長 久元喜造

最新情報

平成30年7月豪雨への対応についての最新情報は、以下のページをご覧ください。

市の最新情報は、ツイッター、フェイスブックで日々チェックできます

 災害復旧の対応は、日々状況が変わります。最新情報は、神戸市公式フェイスブックや公式ツイッターでもお知らせしています。
 
 このたびの豪雨に関する情報のほか、神戸の最新情報などをお知らせするなど、毎日更新していますので、日ごろからチェックしていただいていると、災害時にもいち早く、必要な情報が確認できます。URLは、以下のとおりです。

被災地への支援

 甚大な被害を受けた西日本の被災地に対して、神戸市では、水道局応急給水隊、緊急消防援助隊等を派遣しています。
 23年前の震災時に多くの支援と励ましをいただいた神戸だからこそできる支援活動を継続します。

神戸市水道局応援給水体の派遣

  • 神戸市水道局応援給水体の派遣
  • 神戸市水道局応援給水体の派遣
  • 神戸市水道局応援給水体の派遣
  • 神戸市水道局応援給水体の派遣

緊急消防援助隊兵庫県大隊の派遣

  • 緊急消防援助隊兵庫県大隊の派遣
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  • 緊急消防援助隊兵庫県大隊の派遣
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