神戸市-KOBE-


北朝鮮による弾道ミサイル発射について

政府からの情報によると、2月7日(日)、北朝鮮西岸から南に向かって飛翔体が9時31分頃、発射されたことを確認しました。
飛翔体は5つに分離し、1つは9時37分頃、朝鮮半島の西約150キロメートルの黄海上(予告落下区域内)に落下したものと推定されます。もう2つは、9時39分頃、朝鮮半島の南西約250キロメートルの東シナ海上(予告落下区域内)に落下したものと推定されます。もう1つは、9時41分頃、沖縄県上空を通過し、9時45分頃、本邦の南約2000キロメートルの太平洋上(予告落下区域外)に落下してものと推定されます。もう1つは、9時39分頃、沖縄県上空を通過し、南方向へ飛翔を継続しました。
破壊措置の実施は無いとのことです。