神戸市-KOBE-


神戸市高病原性鳥インフルエンザ対策について

最終更新日
2015年2月24日

 本市において、平成23年3月7日に設置しておりました神戸市高病原性鳥インフルエンザ対策本部は閉鎖しました。

神戸市高病原性鳥インフルエンザ対策本部決定事項

 昨年来、断続的に全国で高病原性鳥インフルエンザが確認されており、近郊では和歌山県や奈良県の家きん農場、また、県内でも、野鳥や飼養鳥で発生が確認されていることから、市民の安全・安心を守るという観点から、平成23年3月7日付けで、対策本部を設置し、第1回本部会議を開催し、次のことを決定しました。


1.「神戸市高病原性鳥インフルエンザ対策チーム」を設置し、今後、野鳥で発生した場合は、同チームを中心に対応にあたること。
2.今後、市内の家きん農場、あるいは市有鳥類展示施設で高病原性鳥インフルエンザが発生した場合は、あらためて対策本部会議を開催し、対応を協議する。
(対策本部長指示事項)
1.市内でいつ発生してもおかしくない状況にあると認識し、発生に備え、関係機関とも連携し、各種対策の推進や準備に取り組むこと。
2.刻々と変化する状況について迅速に情報を共有し、各種対策に万全を期すこと。
3.市民に過度の不安を生じさせないため、以下の項目について、適切な情報提供を行い、普及啓発に努めること。
(1)鳥インフルエンザは通常の生活ではヒトに感染しないと考えられていること
(2)市民においても、国や自治体の情報発信に留意して対応していただくよう理解を求めること

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