神戸市-KOBE-


防犯に関するページ 〜安全で安心なまちづくり〜

最終更新日
2016年9月9日

市内刑法犯認知件数の推移市内の刑法犯の認知件数は、平成14年のピーク時から年々減少していますが、近年、全国的に凶悪な犯罪や市民に身近な犯罪が発生しています。
犯罪を防止するためには、「自分の身は自分で守る」、「自分たちのまちは自分たちで守る」という心がけが何より大切です。
このページでは本市の様々な防犯対策を掲載しています。

平成28年度防犯カメラ設置補助事業の実施(募集期間 5月9日〜7月15日) ※応募受付は終了しました

地域での防犯活動を支援するため、自治会などの地域団体が設置する防犯カメラに対して補助する「防犯カメラ設置補助事業」を本年度も実施します。
詳細は下記リンクをご参照ください。

※応募受付は終了しました。

青色防犯パトロール活動の支援

物品の写真市内で青色防犯パトロール活動を行う団体に、青色回転灯などのパトロールに必要な物品を支給し、地域での防犯活動を支援しています。

地域防犯リーダーの育成

こうべまちづくり学校

神戸防犯協会

安全で安心なまちづくりを推進するため、市民、事業者、関係機関等と情報交換や連携を進めており、その一環として、防犯啓発活動等を実施している神戸防犯協会と連携しています。

神戸防犯協会補助金交付要綱を一部改正し、第10条の2を追加しました。(平成26年5月1日)
なお、本要綱の改正は、神戸市行政手続条例第37条第6項第3号に該当するため、意見公募手続きは行わず、結果の公示のみを実施しております。

神戸市における暴力団の排除の推進

暴力団は恐喝、賭博、拳銃や麻薬の密売といった犯罪行為を行う集団です。対立抗争等で拳銃を発砲し、一般市民を巻き込む事件も発生しています。最近は、債権取立てや示談交渉等市民の経済生活にまで深く根を広げ、資金源としているといわれる中で、市民の安全で平穏な生活を守るためには、警察による取締りに加えて、市民、事業者、行政が一体となって、社会全体で排除を進めていくことが必要です。
 市では、市民・事業者と協働して、兵庫県警や暴力団追放兵庫県民センターとの連携のもと、暴力団による不当な影響を排除していきます。

犯罪被害者等の支援について

犯罪被害者・ご遺族の置かれている厳しい状況を踏まえ、その痛みを和らげ、被害を回復し、一日も早く平穏な日常生活を取り戻していただくための支援を総合的に実施しています。

神戸市の取り組み

神戸市の各部局で取組んでいる防犯に関する施策をご覧になれます。

各区役所の地域防犯活動への支援

防犯活動の支援については、各区総務部まちづくり課・まちづくり支援課にお問い合わせください。

地域の安全・安心を守る車の展開

「地域の安全・安心を守る車」として、神戸市の公用車や、主として生活道路を走行する民間事業者の業務用車両に「こども110番青少年を守る車」、また、ゴミ収集車など環境局の緑の車両に「ひまわり110番」のステッカーを貼って市内を走行し、日常的な見守り活動を実施しています。現在、約5,000台の車両に登録・ご協力をいただいています。

青少年が安心して暮らせるまちに<こども家庭局・神戸市青少年育成協議会>

「光のまち神戸」運動<建設局・各建設事務所>

レッドパトロールの実施<消防局>

放火防止対策や地域の安全・安心の確保のため、災害出動した現場から消防署に帰るまでの間も赤色灯を点灯させ、パトロールを実施しながら走行しています。

こどもへの防犯指導について

日頃からこどもたちに防犯指導を徹底して行なうことはもちろん、被害防止には地域の人々の力が何より必要です。
大人たちの温かな目配りと気配りでこどもたちを犯罪から守りましょう。

関連リンク

兵庫県警察

暴力団追放兵庫県民センター

警察庁

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