2002年以降、犯罪件数は減少の傾向にありますが、凶悪な犯罪、とりわけこどもたちが犠牲となる事件があとをたちません。わたしたちをとりまく環境は、決して改善したといえる状況にはなっていません。
犯罪を防止するためには、“自分の身は自分で守る”“自分たちのまちは自分たちで守る”という心がけが何より大切です。
このページでは、最近の犯罪情勢や被害にあわないための方法など様々な情報をご覧いただくことができます。
「安全で安心なまちづくり」に、どうぞ、お役立てください。
防犯施策、空き巣、ひったくりなどの被害に遭わないための防犯対策のパンフレットをご覧になれます。
※兵庫県警察では、犯罪情報や防犯情報などの安全・安心情報を、登録された方に電子メールで随時、配信しています。詳細は 「ひょうご防犯ネット(犯罪情報等配信システム)」のページをご覧ください。
神戸市の各部署で取組んでいる防犯に関する施策をご覧になれます。
「地域の安全・安心を守る車」として、神戸市の公用車や、主として生活道路を走行する民間事業者の業務用車両に「こども110番青少年を守る車」、また、ゴミ収集車など環境局の緑の車両に「ひまわり110番」のステッカーを貼って市内を走行し、日常的な見守り活動を実施しています。現在、約5,000台の車両に登録・ご協力をいただいています。
「こども110番青少年を守る車」<市民参画推進局>


放火防止対策や地域の安全・安心の確保のため、災害出動した現場から消防署に帰るまでの間も赤色灯を点灯させ、パトロールを実施しながら走行しています。
『割れ窓理論』ということばをご存知ですか?
「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」というアメリカで提唱された考え方です。
“まちを美しく保つ”ことも、犯罪の防止につながります。

安全・安心なまちづくりには、地域住民による防犯の輪を広げることがとても大事です。この活動を成功させるポイントは“毎日・みんなで・無理をせず”です。
地域の防犯活動の事例を紹介していますので、これらを参考に、それぞれの地域であった内容で取り組んでみてください。
「協働と参画」をテーマに、市内の各地域で、防犯などさまざまな活動に取り組んでいる市民のみなさんをとりあげる神戸市の広報テレビ番組(15分番組)です。過去に放送された内容をご覧いただけます。
日頃からこどもたちに防犯指導を徹底して行うことはもちろん、被害防止には地域の人々の力が何より必要です。
大人たちの温かな目配りと気配りでこどもたちを犯罪から守りましょう。
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