神戸市-KOBE-


「光のまち神戸」運動

最終更新日
2012年10月1日

夜間における交通の安全と犯罪の防止を目的に、市民の皆さんと共に街灯の整備を進めてまいりました。この結果、現在市内で約17万灯もの街灯が整備されています。
今後も、環境にも配慮しながら、より明るく、安全で安心なまちづくりをめざして街灯の整備を進めていきたいと考えています。

街灯の照度アップ

暗がりパトロール従来は20ワットとしていた防犯灯の基準を32ワットに上げ、地域の皆さんと一緒に「暗がりパトロール」を行うなどしながら、器具の取替や増設を進めています。
これについては、平成24年度までに約6万灯の防犯灯を32ワットに取り替えました。
32ワットの防犯灯は、20ワットの防犯灯に比べると、明るさが約2.4倍もあり、寿命も長く、かつ電気料金が同じであるなど、効率がよく環境に優しいものを使用しています。

ナトリウム灯への切替

ナトリウム灯道路照明灯については、これまで水銀灯を使用していましたが、主要な幹線道路においてナトリウム灯及びセラミックメタルハライドランプへの切り替えを進めています。
これらは、水銀灯に比べると約1/2程度の省電力で同等の明るさを得ることができるため、環境負荷の低減を図ることができます。

「門灯点灯運動」にご協力ください

門灯点灯運動安全・安心なまちづくりに向けて、今後も街灯事業に取り組んでまいりますが、皆さんの暮らすまちが、より明るく安心して暮らせるまちとなるよう、ご自宅の門灯の点灯へのご協力をお願いします。

街灯の球切れ時の連絡先

街灯の球切れを発見されましたら、下記の各建設事務所までお知らせください。