神戸市-KOBE-


犯罪被害者等への支援

最終更新日
2018年3月12日

神戸市では、平成25年より犯罪被害者等支援条例を施行し、犯罪被害者とそのご家族へ、総合相談窓口の設置や日常生活の支援を行っています。また、犯罪被害者の置かれた状況や気持ちを市民のみなさまに知っていただくために、講演会をはじめとする広報活動も行っています。

相談窓口

電話相談犯罪被害者とそのご家族のために、総合相談窓口を設置しています。
公益社団法人ひょうご被害者支援センターでは、被害者支援を専門とする相談員が対応するほか、性被害専用の相談窓口「よりそい」も設置しています。

▽神戸市の総合相談窓口
 相談、情報提供のほか、関係機関等との連絡調整を行います。
 (問合せ先)
 保健福祉局 人権推進課
 TEL:078−322−5236(8時45分〜12時、13時〜17時30分(土日祝日、12月29日〜1月3日除く))

▽公益社団法人ひょうご被害者支援センター
 犯罪被害全般の相談窓口 TEL:078−367−7833
 (10時〜16時、火曜・水曜・金曜・土曜(祝日、12月28日〜1月4日、8月12日〜16日除く))

 性被害の相談窓口「よりそい」 TEL:078−367−7874
 (10時〜16時、月曜・火曜・水曜・金曜・土曜(祝日、12月28日〜1月4日、8月12日〜16日除く))

日常生活の支援

支援金の支給のほか、犯罪被害により、家事ができなくなった、子どもを預けなければならなくなった、子どもが学校に通うことができなくなった場合、家事ヘルパーや一時保育、家庭での学習などにかかった費用の一部を助成します。
また、自宅やその付近が犯罪の現場となったために、これまでの住居に住み続けることができなくなった場合、転居にかかった費用を助成します。

詳しくは、危機管理室までお問合せください。
▽危機管理室
 TEL:078−322−6238(8時45分〜12時、13時〜17時30分(土日祝日、12月29日〜1月3日除く))

犯罪被害者週間講演会

スピーチ犯罪被害者週間(11月25日〜12月1日)に合わせ、犯罪被害者週間講演会を実施しています。

【平成29年度】 平成29年11月27日(月曜)、危機管理センター1階本部員会議室

第1部 「性被害を報じるということ」 講師:西日本新聞社 記者 久 知邦 氏
これまで新聞が性被害をあまり報じてこなかった背景のほか、被害者への取材や記事を書くことの難しさについてお話いただくとともに、社会全体で被害者に寄り添い、支援していくこと、男性が性被害の問題を考えることの重要性を訴えられました。

第2部 「ひょうご被害者支援センターの活動紹介」 講師:公益社団法人ひょうご被害者支援センター支援局長 遠藤 えりな 氏
被害者とそのご家族への支援がなぜ必要なのか、どのような支援を行っているのか、事例を交えてわかりやすくご紹介いただきました。

※今後、開催予定の講演会等はこのページでお知らせします。

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