神戸市-KOBE-


団結して暴力団を排除!「暴力団排除のまち・神戸」

最終更新日
2017年9月15日

 暴力団は恐喝、賭博、拳銃や麻薬の密売といった犯罪行為を行う集団です。対立抗争等で拳銃を発砲し、一般市民を巻き込む事件も発生しています。最近は、債権取立てや示談交渉等市民の経済生活にまで深く根を広げ、資金源としているといわれる中で、市民の安全で平穏な生活を守るためには、警察による取締りに加えて、市民、事業者、行政が一体となって、社会全体で排除を進めていくことが必要です。
 市民・事業者・市が協働して、兵庫県警や暴力団追放兵庫県民センターとの連携のもと、暴力団による不当な影響を排除し、安全で安心な市民生活を確保しましょう。

暴力団排除の基本原則

※「暴力団事務所等」とは?
暴力団事務所等には、暴力団事務所のほか、準暴力団事務所が含まれます。準暴力団事務所とは、兵庫県の暴力団排除条例に規定されており、暴力団の幹部が、連絡、待機等の暴力団の活動に使用する施設など暴力団事務所に準ずるものをいいます。

神戸市における暴力団の排除の推進に関する条例

 兵庫県は、暴力団排除を進めるための条例を制定し、平成23年4月1日から施行しました。
 神戸市においても、機運を高め、県条例が有効に機能できるように、兵庫県警や暴力団追放兵庫県民センターと連携を図りながら、市民、事業者、市が協働して暴力団排除を進めていくことを盛り込んだ「神戸市における暴力団の排除の推進に関する条例」を制定し、平成23年4月1日より施行しています。

神戸市における暴力団の排除の推進に関する条例の主な内容

市の役割

市民・事業者の役割

市による暴力団排除を推進するための施策

市長による暴力団排除宣言

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