水道局では、2008年度に10年間の水道事業の目指すべき方向性を定めた「神戸水道ビジョン2017」を策定と、ビジョン当初の4年間のアクションプランとして、具体的な施策目標を掲げた「中期経営目標2011」を策定し、計画的に事業運営を進めてきました。
このたび、2011年度が「中期経営目標2011」の最終年度となることから、これに続く次の4年間のアクションプランとして、平成24年3月に「中期経営目標2015」を策定しました。
ビジョンでは、これからの水道が目指すべき基本理念として、『快適な市民生活を支え、これからも満足いただける水道〜まちに豊かさを、暮らしにうるおいを〜』を掲げ、「安心」「安定」「満足度」「持続」「環境」「新たな展開」という6つの柱ごとに示した目指すべき方向性のもとに水道事業を進めていきます。
ビジョン及び経営目標を実現していくことにより、「安全で良質な水を安定して供給する」という水道の使命を果たし、お客さまの信頼を確保し続けていけるよう、取り組みを進めていきます。
〜2012年3月〜
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