神戸市-KOBE-


水源の保全活動

最終更新日
2018年2月13日

水源を守るために

水道水源の保全のためには、貯水池や河川の上流域での水質監視が重要です。

千苅貯水池では、「羽束川(はつかがわ)・波豆川(はずかわ)流域水質保全協議会」を設立し、行政と地域住民で協力・連携し、水質の保全に関する普及啓発や、河川の環境美化などを行っています。また、ゴルフ場の農薬やその他の汚濁の防止策として、上流部の各施設と汚濁防止協定を結び、河川の水質に影響を与えないよう、協力をお願いしています。

自己水源

羽束川・波豆川流域水質保全協議会

千苅貯水池の上流である羽束川と波豆川の水質を守るため、神戸・三田・宝塚の3市と両河川流域の住民とで、羽束川・波豆川流域水質保全協議会を設立し、様々な事業を行っています。

羽束川・波豆川流域水質保全協議会キャラクター「トンぼうや」羽束川・波豆川流域水質保全協議会キャラクター「トンぼうや」

琵琶湖・淀川

財団法人「琵琶湖・淀川水質保全機構」への参画

神戸市では、必要な水量の約4分の3を琵琶湖・淀川に依存しています。琵琶湖・淀川の水質保全を図るために、平成5年9月に設立された財団法人「琵琶湖・淀川水質保全機構」へ参画し、水質浄化事業への支援などを行っています。