神戸市-KOBE-


配水管

最終更新日
2017年5月18日

配水池に溜められた水は、配水管を通って各ご家庭に届けられます。
配水管は主に道路に埋設されていて、神戸市内の総延長は約4,819km(平成29年4月1日現在)にも及びます。
配水管の直径は最小5cmから最大100cmまで、送る水の量などに応じていろいろな太さの管が使用されています。
また、配水管は網目状に布設され、工事や漏水などで断水する場合も、影響が広範囲にならないようになっています。また、配水管には、消火栓も設置されています。
(なお、配水管から分岐して各ご家庭まで引き込まれている管は「給水管」といい、お客様の財産です。)