神戸市-KOBE-


色のついた水が出た

最終更新日
2006年1月25日

Q

色のついた水が出た

A

水道局では、いつでも安全で良質な水をお届けできるよう、細心の注意をはらっています。ごくまれに色のついた水が出る場合がありますが、次のような場合は問題ありません。

白い水が出た

水道水の中に空気が入り小さな気泡になると、水が白く見えます。水を含んでしばらく置いておいたとき、下から透明になるようなら空気が原因。もちろん飲んでも問題ありません。

赤い水が出た

古くなった鉄製の水道管からサビが流れ出ると、水が赤くなります。飲んでも健康に影響はありません。通常、しばらく水を流しつづけるときれいになります。

その他、次のような場合が考えられます。

水が青く見える

浴槽の水が青く見える場合がありますが、これは海の水が青く見えるのと同様、光の加減によるものです。特に浴槽の色がアイボリー系の場合、青く見えるようです。

また、浴槽やタオルが青くなる場合がありますが、これは屋内の配管から銅が溶け出し、石けんと反応して「銅石けん」となり青くなるものです。石けんの成分が残らないように、浴槽やタオルをよく洗ってください。

上記以外の色の水が出た場合、その他明らかに異常がある場合は、水道局センターまでご連絡ください。