神戸市-KOBE-


地下水など水道水以外の水を併用するお客さまへ
        (神戸市水道条例が改正されました)

最終更新日
2016年7月27日

 地下水等の補給水として水道水を利用する利用者においては、地下水等が水質悪化、枯渇等により利用できなくなる事態に備えた水量の給水を希望されますが、日常的な水道使用量は少ないため、水道水が停滞することによる水質悪化の恐れや水道水の急な増量による周辺への赤水発生の可能性などの課題があります。また、現行の料金体系のもとでは、補給水利用に備えた施設等を整備・維持するための負担が適正になされていないという課題が生じています。
 このような課題に対応するため、神戸市水道局では、神戸市水道条例を改正し、水道水と地下水等を併用する場合について、「届出の義務」「水質の適正管理」「固定費の負担」を求める制度を新設し、平成23年10月1日から実施いたしました。

※水道のメーター口径20mm以下(マンションなど集合住宅等における各戸メーターを除く)の設備は対象となりません。

制度の概要

平成23年10月1日から、水道水を地下水など水道水以外の補給水として利用することができる設備(地下水等併用水道)を設置する、または設置している場合について、

 ・水道局への届出が必要となりました。
 ・水道水の水質の適正管理が必要となりました。
 ・地下水などの補給水として相応の水道水を希望される場合は、 負担金が必要となりました。

※「地下水など水道水以外」の水とは、河川水、雨水、海水、工業用水道、下水再生水など、神戸市水道局から供給する水道水以外の水を指します。(温泉水のほか、継続的に運搬利用する水も含みます。)
※「補給水として利用する」とは、地下水など水道水以外の水が利用できなくなる事態(十分な水量を確保できなくなった場合も含む)などにおいて、それを補うために利用することをいいます。

制度の説明(水道水と地下水等を併用する、または併用している場合はこちらを必ずご確認ください)

制度に関するお問い合わせ先

水道局事業部配水課給水装置係 地下水制度担当
  〒650-8570
  神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所4号館7階
  電話:078-322-5887
  Fax:078-322-6178

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