「水は命。水道は優しかった。」 〜災害に強い水道づくり〜

最終更新日
2011年12月27日

 神戸市水道局では、17年前の阪神・淡路大震災で得た教訓や市民の皆様の声をもとに、安心してお使いいただくため、平成7年7月に「神戸市水道施設耐震化基本計画」を策定し、「災害に強い水道づくり」をすすめています。
 一方、3月11日に発生した東日本大震災の際には、震災の経験と教訓のもと、翌12日から被災地への支援を開始し、主に、岩手県大槌町において、応急給水や応急復旧等の支援を行いました。この度、支援を通じて交流を育んだ岩手県大槌町の方々から感謝のメッセージなどをいただきました。
 東日本大震災後に初めて1月17日を迎えるにあたり、「水の大切さ」などを見つめ直していただき、震災の経験と教訓に基づいた水道局のすすめる「災害に強い水道づくり」を広く市民に向け発信したいと考え、ポスターを作成いたしました。

ポスター掲出概要

掲出場所

神戸市営地下鉄 車内ドア横広告スペース(B4版・1枠)

掲出時期

平成24年1月1日(日曜・祝日)〜平成24年1月31日(火曜)の1ヶ月間

ポスター図案 例

  • 「災害に強い水道づくり」ポスター1
  • 「災害に強い水道づくり」ポスター2
  • 「災害に強い水道づくり」ポスター3
  • 「災害に強い水道づくり」ポスター4