神戸の水だより〜布引〜「水源保全活動への活用」について

最終更新日
2009年6月27日

神戸の水道創設時から市民の生活を支え続ける布引ダムを中心とする布引水源地水道施設が、2006年7月に国の重要文化財指定を受けたことを記念し、環境省の名水百選に選ばれている「布引渓流」の水を用いてボトルドウォーターを製作し、2006年8月1日より販売・配布を始めております。

「水源保全活動への活用」について

水道事業では、環境保全にやさしい水道を実現していく取り組みを進めており、千苅貯水池上流の羽束川・波豆川周辺流域の環境保全活動や、千苅・布引・烏原貯水池の水質保全に努めております。
また、2009年度より、ボトルドウォーター「神戸の水だより〜布引〜」の売上金の一部を、千苅貯水池上流の羽束川・波豆川流域の環境保全活動を行う「羽束川・波豆川流域水質保全協議会」への助成に活用することにより、千苅貯水池の水源環境の保全に活用していきます。

※羽束川・波豆川流域水質保全協議会
神戸市の自己水源である千苅貯水池上流域にあたる羽束川・波豆川の水質保全を図るため、住民と行政の協働をめざし、流域住民団体代表等と神戸市・三田市・宝塚市により、2009年4月設立。
(財)羽束川・波豆川流域水質保全基金の事業を継承