神戸市-KOBE-


水道修繕受付センター

最終更新日
2019年5月31日

水道修繕受付センター

 水道局費用負担で修繕する範囲がありますので、
「水道修繕受付センター」をご利用ください。

フリーアクセス(通話料無料) 0120−976−194
“きゅうなろうすい ハイ いくよ”(急な漏水 ハイ 行くよ) と覚えてください。

※ 兵庫県内と大阪府の一部の固定電話および同エリアから中継された携帯電話に対応します。

水道修繕受付センターとは

 お客さまへの確実・良質な給水装置の修繕サービスの提供を目的として、
水道局が開設した組織です。
 概ね3年ごとにグループ業者を応募・選定し、委託契約により運営しております。

修繕受付センター案内シール※「水道修繕受付センター」PRのため、貼って剥がせる案内シールを平成30年7・8月期に市内全戸へ配布しております。
冷蔵庫・電話機等、目の届くところに貼っていただき、是非ご活用下さい。
(案内シールは今後も水道週間などの各イベントでの配布を行う予定です。)

水道修繕受付センターの業務内容

   お客さまへの確実・良質な給水装置の修繕サービスの提供を目的として、
  24時間365日の電話受付と「水道局が費用負担する範囲の修繕」を行います。
   また、「お客さまが費用負担する範囲の修繕」も自主事業として行います。

   標準的な修繕料金についてはこちら
    委託先:水道修繕受付センター(外部リンク)

給水装置について

 「給水装置」とは、水道局が布設した配水管から分岐して設けられた給水管
及びこれに直結する給水用具(じゃ口など)のことをいいます。

 「給水装置」は、水道局が貸与しているメーター以外はお客さまの財産であり、
修繕などの際にかかる費用は、原則として
お客さまの負担です
(水道条例第26条第3項)。

(事例)一般戸建て住宅の場合

修繕

水道局が費用負担する範囲の修繕

    ○ 道路部での漏水
       道路部で漏水が発生した場合(上図B)は、
       二次被害(道路陥没等の通行への支障)を回避するために、
       水道局の費用負担で応急の漏水修繕を行います。

    ○ 宅地内(一般戸建て住宅の場合)での漏水
       道路境界からメーターまでの間(上図@)で漏水が発生した場合は、
       「部分的な応急の修繕」に限り 水道局の費用負担で漏水修繕を行います。
       詳しくは水道修繕受付センターにご相談ください。(お電話ではお応えできない場合がありますので、予めご了承ください)。

    〇水道メーターの取替えによる漏水など
       水道メーターは計量法により、定期的(8年に1回)に取替えを行っています。
       取替えの際は事前にお知らせ等をポストに投函しておりますので、
       水漏れ等があった場合は、お知らせ票記載の連絡先へご連絡ください。お知らせ票等がない方は、
       「水道メーターの取替えによる不具合の旨」を水道局センターへお問合せください。

              センター代表窓口

  ○ 上記の修繕であっても水道局で費用負担しない建築物や修繕など
     ・ 集合住宅やマンション等で、各戸にメーター装置を設置している建築物で、官民境界もしくは第一止水栓よりもじゃぐち側の漏水
     ・ 工場、業務ビル等で、官民境界もしくは第一止水栓よりもじゃぐち側の漏水
     ・ 使用者又は第三者による故意・または過失、管理不備による漏水
     ・ 修繕する際の植樹、レンガやタイル、コンクリートなどの、舗装、擁壁石積などの構造物を取り壊し、及びその復旧
   ※なお、モルタル土間(厚さ5p程度)での復旧は水道局負担で行います。
     ・ 老朽化等により、漏水が数回にわたり発生している水道管など、
       漏水に伴う「部分的な応急の修繕」で改善できないものは、
       「水道局が費用負担する範囲の修繕」であっても、お客さまの費用負担で給水管の更新(取替え)をお願いしています。
 (取替えの目安)
      1.過去に複数の漏水履歴(部分的な修繕)がある給水管
      2.布設から30年以上経過している給水管

「お客さまが費用負担する範囲の修繕」

          上記「水道局が費用負担する範囲の修繕」で、水道局が費用負担しないもの、及び漏水箇所が不明な場合の漏水調査は、
       お客様もしくは建物オーナーの方等で、「水道修繕受付センター」または「指定給水装置工事事業者」に依頼し、
       お客さまと修繕業者との契約(お客さまの責任)において修繕してください。
       事例の一般戸建て住宅の場合は、メーターからじゃぐちまでの漏水修繕(上図A)です。
    ※ 集合住宅、賃貸住宅、業務用ビルの利用者の方は、まずは、修繕も含めて管理組合等にご相談ください。

       漏水をそのまま放置すると、水の出が悪くなったり、道路陥没などを招く恐れがあるので、早期に修理する必要があります。