神戸市-KOBE-


水道事業ガイドライン「業務指標」を算出しました

最終更新日
2018年12月26日

水道事業ガイドライン「業務指標」とは

水道事業ガイドラインは、水道事業の現状を定量化して、評価することによってサービス水準の向上を目的として、平成17年度に(社)日本水道協会により制定されたものです。

その後、厚生労働省の新水道ビジョンの策定、東日本大震災をうけた耐震対策の強化、水質基準などの法令の改正といった、水道事業を取り巻く環境が大きく変化してきたことを受け平成28年3月に改訂されました。

ガイドラインには水道事業の種々の側面を、全国共通の算出式により、数値化して示す「業務指標」が設定されています。この「業務指標」を用いて、水道事業を様々な角度から、客観的に分析・評価することができます。

神戸市水道局では、お客様にとってわかりやすい情報を提供し、サービスの向上に生かすという観点から、「業務指標」の算出結果を公表しています。

「業務指標」の構成

「業務指標」は119項目あり、「A 安全で良質な水」・「B 安定した水の供給」・「C 健全な事業運営」に分類されています。

「業務指標」119項目の一覧表

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