平成8年から、阪神大震災の経験と教訓を糧に進めてきた日本初の5処理場をつなぐ下水道ネットワークシステムが完成しました。
処理場同士を大口径の下水道管渠(ネットワークシステム)でつなぐことにより、1つの処理場が機能停止した場合でも、汚水をネットワーク化した別の処理場へ送水し処理することが可能になります。
また今後、災害に強いだけでなく処理場の改築や、メンテナンス時にも、安定した下水処理が可能になります。
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