神戸市-KOBE-


災害時こまらんトイレ!(下水道接続型災害用仮設トイレ)

最終更新日
2018年10月2日

災害時こまらんトイレ

災害時こまらんトイレとは?

災害時でも水洗で利用できる公共下水道接続型の仮設トイレです。
備蓄倉庫にある上屋パネルとポータブル形式の便器を組み立てて利用します。

災害時こまらんトイレ

『災害時でも困らず使えるトイレ』を意味し、平成29年9月10日に実施したこうべ下水道66(ろくろく)展での市民アンケートなども踏まえ、『災害時こまらんトイレ』を愛称に決定しました。

使用方法

整備状況

地域防災計画に基づき、市内58箇所(290基、1箇所あたり5基)に整備しています。

※座標情報は参考です。実際の整備箇所と異なる場合があります。

看板

災害時こまらんトイレ整備箇所付近に、目印となる看板を随時設置していく予定です(デザインは実際と若干異なる場合があります)。

こまらんトイレ看板

その他

災害時こまらんトイレ!が整備されていない避難所では、地域防災計画に基づき凝固剤型の仮設トイレが配備されています。詳細はリンク先をご覧ください。

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