「こうべ下水道みらい2025−神戸市下水道長期計画基本構想」は、下水道の普及率100%をほぼ達成しつつあるなか、環境意識の高まりやライフスタイルの多様化に対応しつつ、21世紀に向けて推進すべき膨大な下水道施設の改築や既存システムの高度化など、下水道事業の新たな進むべき方向性を明らかにすることを目的とし、平成6年に策定しました。その後、平成7年に発生した兵庫県南部地震の教訓を踏まえ、平成8年に改訂版を策定しました。本長期計画基本構想は、目標年次を2025(平成37)年としています。
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