神戸市-KOBE-


5.浸水から街を守る

最終更新日
2018年12月19日

神戸の街は、坂が多く昔から水路が発達していたため、古い水路を新しくしたり大きくしたりして雨水幹線の整備を進めてきました。

しかし、街が大きくなるにつれて、地面がアスファルトやコンクリートで覆われるようになり、雨が地面にしみこまずに一気にみぞに流れ込んで街にあふれるなど、街が浸水しやすくなってきました。

そのため、新しく雨水幹線をつくったり、雨水を一時溜めて雨がやんでから排水する施設(雨水貯留施設)をつくったりして、浸水対策のレベルアップをおこなっています。

また、地盤が低く雨水が自然に流れない地域について、雨水を強制的に海や川へ流すための施設として雨水ポンプ場をつくっています。神戸市では雨水幹線の整備と合わせ、雨水ポンプ場の能力を大きくするなど、浸水に強い安全な街づくりをすすめています。(平成29年度末で10年に一度の大雨に対する雨水対策整備ができた区域の比率75.4%)

平成10年8月の集中豪雨による浸水(整備前平成10年8月の集中豪雨による浸水(整備前)

雨水幹線の整備による浸水対策(整備後)雨水幹線の整備による浸水対策(整備後)

主要な浸水対策事業の進捗状況

神戸市降雨情報(レインマップこうべ250)

神戸市降雨情報(レインマップこうべ250)を防災および日常生活に役立つ情報として、幅広く市民のみなさんに利用していただくため、神戸市域を中心とした降雨レーダ情報をリアルタイムで配信しています。

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