5月11日(日曜)に兵庫区松本せせらぎ周辺で、まちづくり協議会などの地元主催により、「松本しょうぶ(菖蒲)祭り」が開催されました。これにあわせて、下水道河川部の環境保全への取り組みとして、1、松本せせらぎでは、生き物ふれあい体験会及びせせらぎクイズラリーを開催し、2、川池公園では、バイオ天然ガスを充填した天然ガス車及びパネル展示を行いました。 祭り参加者は、約2,000名あり、このうち、生き物ふれあい体験会には150名、せせらぎクイズラリーには102名の方が参加しました。中央区・兵庫区・長田区在住のアクササポーター11名の方には、クイズラリーや祭り参加者に対しての下水道適正利用をお願いするチラシの配布など、下水道河川事業の広報・啓発活動へご協力をいただきました。
9月10日(下水道の日)に先がけて、8月4日の玉津処理場に始まり、8月20日に駒ケ林浜公園及び西部処理場(中央水環境センター)で、8月27日に東灘処理場(東水環境センター)で、下水処理場のPRのため、それぞれ水環境フェアを開催しました。
水環境フェアでは、下水処理場に対して市民の方に親しみを持ってもらうために、処理場探検や各種ブースでの催しを実施した結果、3つの水環境フェアで合計900名を超える来場者があり、大盛況でした。 3つの水環境フェアで、合計25名のアクアサポーターに受付や来場者のお世話、各種ブースでのお手伝いなど、ご協力いただきました。
10月25日(土曜)、神戸総合運動公園にて開催された「グリーンフェスタこうべ2008」に出展し、アクアサポーター10名の方と一緒に参加しました。当日は、天候にも恵まれ、多くの方が来場される中、アクアサポーターによる水きり袋の配布、下水道クイズ、パネル展示に加えバイオガス車も出動し、下水道事業のPRを行いました。
今回、下水道クイズの参加者には特別に「モグロー・もぐみ限定エコバック」をプレゼントしました。その効果あってか、非常に多くの方に下水道クイズに参加していただき、下水道の事を知っていただけるいい機会になりました。中には、バイオガスの説明に熱心に耳を傾ける方の姿もみられ、大好評のうちにイベントは終了しました。
西水環境フェア「平磯探険隊」が11月9日に開催されました。「平磯探険隊」としては、今年で4回目となります。例年8月に開催しておりましたが、今年は涼しい時期にということで、11月開催となりました。フェアの内容は処理場見学、正門付近でのバックホウの試乗、ビオトープでのザリガニつりの他、スポーツガーデンではテニス・ゴルフ・サッカー教室があり、少し肌寒い気温であったにもかかわらず約4,000名の方が来場されました。メイン会場の平磯広場では、地元中学校のブラスバンド・よさこい・チアリーディングなどの催しものがあり、各種ブースも盛況でした。アクアサポーター7名の方には、フェアの受付や各種ブースでのお手伝いなどのご協力をいただきました。
11月14日(金曜)に三宮のセンタープラザ西館にて2008年度第1回目となる「アクアサポーター活動報告会」を開催いたしました。また、下水道河川部からの情報提供の機会として、「テーマ別下水道講座」も併せて開催し、49名のアクアサポーターの方が参加されました。
「活動報告会」では、昨年10月の委嘱から1年が経ち、今までの活動を振り返るために、各行事について合計4名のアクアサポーターの方に発表いただきました。内容としては、イベントに対する感想や意見、下水道に関する疑問などについて、それぞれお話いただきました。その後、「循環型下水道を目指して」をメインテーマに「バイオマスエネルギーとこうべバイオガス」と「焼却灰と処理水の有効利用」について、「テーマ別下水道講座」を開催し、終了後の質疑応答では、アクアサポーターと職員で意見交換が行われました。 今回、アクアサポーターには貴重なご意見をいただき、今後のアクアサポーターの活動、又、今後の広報・啓発活動について考えていく機会となりました。
2009年1月27・28・30日に東・中央・西の3つの水環境センターにおいて市民啓発用パンフレット「神戸の下水道」の検討会を開催しました。 前回、2004年度に第1期アクアサポーターと共に「神戸の下水道」の改訂を行ってから5年が経過し、より市民にとって分かりやすいパンフレットに改訂するため、3センターで合計35名のアクアサポーターに協力をいただきました。
検討会では、ワークショップを行い、パンフレットの内容に関する事項やパンフレットの活用方法など、パンフレットについて幅広い意見をいただきました。