神戸市-KOBE-


神戸の下水道(工場 事業場排水について)

最終更新日
2012年10月25日

おしらせ

1.試験・研究機関の皆様へ 下水道に流す前にルールを確認しましょう!

先日、実験排水の適切な処理をしないで、下水道に流すという事例がありました。実験廃液には、有害物質や毒性物質が含まれているものもあり、適正に管理・処理されずに下水道へ排除されると、下水処理や処理水の再利用、ひいては市民の生活環境にも影響を及ぼしかねません。
下水道の適正な維持管理をはかり、市民の方々に安全で安心できる再利用水を使用していただき、また良好な公共用水域の保全を図るため、実験排水の適正な管理・取扱いについて、より一層のご協力をお願いいたします。詳しくはこちらをご覧ください。

2.除害施設に関する届出が追加されました。(平成19年7月1日)

神戸市下水道条例の一部改正により、平成19年7月1日から、(1)除害施設を設置した者が氏名、住所、代表者、事業場名称を変更した場合 (2)除害施設の使用を廃止した場合 (3)除害施設を設置した者の地位を承継した場合 に届け出ることが必要になりました。

3.「亜鉛及びその化合物」に関する排除基準値が厳しくなりました。(平成18年12月20日)

下水道法施行令(政令)の一部改正により、平成18年12月11日から「亜鉛及びその化合物」に関する排除基準が「2mg/L以下」になりました。
改正した政令は平成18年12月11日の施行ですが、6ヶ月(平成19年6月10日まで)の猶予期間があります。
猶予期間中の排除基準値は現行の「5mg/L以下」です。この期間内に必要に応じて、新しい排除基準を守るための準備をしてください。

4.排水管理責任者の資格に「公害防止主任管理者」が追加されました。(平成18年9月1日)

神戸市下水道条例施行規則の一部改正により、排水管理責任者の資格に従来からの「公害防止管理者(水質関係1〜4種)「排水管理責任者資格認定講習修了者」に加え、「公害防止主任管理者」が増えました。

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