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私道の舗装助成申請・私道の公道化

最終更新日
2018年1月10日

私道の舗装助成申請・私道の公道化

1.助成の対象となる道路

新規の場合

1.道路幅員が1.5m以上であること
2.不特定の人に利用されていること
3.地元の了解、および関係住民すべてが舗装の要望をしていること
4.道路ができてから3年以上経過していること
5.袋小路でないこと。袋小路の場合は、10戸以上の家屋が存すること。

再助成の場合

1.前記の1〜3を満たしていること
2.前回の助成後10年が経過していること
3.通行に支障があると認められること

2.工事の種類

工事の種類については、建設事務所に相談してください。

当助成制度の助成に関する要綱・要領は、予算に定められている私道舗装等の助成制度の助成の条件を定めるものであるため、神戸市行政手続条例(平成8年3月13日条例第48号)第37条第6項第3号を準用し、結果の公示のみを実施しております。

3.助成額

舗装・側溝

工事対象範囲に公共下水道が設置されている場合で市長が認めたときは、標準工事費の5/6(それ以外の場合は 2/3)。再助成の場合は金額に上限があります。

危険防止施設

公共下水の有無にかかわらず助成割合は2/3(再助成の上限は200万円)。

私橋の整備

公共下水道が添架されている場合で架け替えを行う場合は新規・再助成にかかわらず、250万円を上限として5/6を助成。それ以外は200万円を上限として2/3の助成割合になります。
※地下埋設物(ガス管、水道管など)や地上物件の移設は対象となりません、

4.申請の流れ

(1)代表者選出 申請人となる代表者を決定してください。

(2)事前審査 管轄の建設事務所に相談してください。 助成の対象となるか調査します。

(3)提出書類 事前審査が済んだら、以下の書類を建設事務所に提出してください。

(4)助成の通知

申請にあたって、以下の制度のあらましを、よくご覧ください。

5.維持管理など

舗装した道路の維持管理は地元で行ってください

6.問い合わせ先

助成制度に関する相談は、担当の建設事務所までご連絡ください。

私道の公道化

公道化については、用地寄付を原則としています。まずは、建設局道路部管理課までご相談ください。

1.公道化の要件

1.道路の幅員が4m以上あり、道路用地の上に突出物が無いもの。
2.道路の起終点が既存の公道に接続していること。
3.現状からみて、公道として管理する必要があると認められるもの。
4.原則として側溝があり、その流末が公共用地を経由して処理されていること。
5.道路用地について、所有者全員が寄付に応じて頂けること(寄付申出者は、原則として寄付に要する費用の負担を伴います)。

2.申請方法

(1)要望書の提出 私有道路の公道化要望書を、建設局道路部管理課に提出

(2)要望に対する回答 現地調査の上、市から要望に対する回答をいたします。

(3)申出書の提出 要望が認められた場合、寄付申出書を建設局道路部管理課に提出

公道化の手続きフロー

公道化手続き

問い合わせ先

神戸市 建設局 道路部 管理課
〒650-8570 神戸市中央区加納町6丁目5番1号 神戸市役所2号館3階
電話番号 078−322−5382 FAX 078−322−6081

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