神戸市-KOBE-


交通安全の取り組み

最終更新日
2017年4月1日

交通安全総点検

点検風景高齢者や、障がい者の方、小学校の学童等、多様な道路利用者のご参加をいただき、まち歩きをしながら通学路や住区内道路の安全について点検を行います。
加えて、「婦人市政懇談会」「住民自治組織の代表者との懇談会」「日常の通報や要望」等を通して、必要な点検や対策を行います。

事故防止現地検討会議

事故防止現地検討会議の対策幹線道路や生活道路で事故が多い箇所について、兵庫県警察と神戸市の合同で現地点検を行い、事故減少への対策を検討します。

生活道路の交通安全対策

生活道路における事故発生割合が高いエリアについて、事故減少を目的として、交通安全施設の整備・改修や路側帯のカラー舗装などを行います。また、兵庫県警察と連携を図り「ゾーン30」などの施策も実施します。

路側帯カラー舗装の写真路側帯カラー舗装

ゾーン30の写真ゾーン30

通学路の交通安全の取り組み

通学路の安全を目指し、小学校や交通管理者等との連携体制として「神戸市通学路交通安全推進会議及び各区会議」を平成27年3月に構築し、「神戸市通学路交通安全プログラム」を策定しました。
今後は、本プログラムに基づき、以下の関係機関と更なる連携強化を図り、より安全な通学路を目指し安全対策を推進します。

【神戸市通学路交通安全推進会議及び各区会議 関係機関一覧】 
教育委員会教育委員会事務局学校教育部学校教育課
教育委員会市内全小学校(164校)
交通管理者兵庫県警察本部交通規制課
交通管理者兵庫県警察(市内12警察署)
道路管理者国土交通省 兵庫国道事務所
道路管理者建設局建設事務所(市内6事務所)
道路管理者建設局道路部工務課