神戸市-KOBE-


地籍調査(官民境界等先行調査)について

最終更新日
2018年4月2日

 神戸市では、平成20年度より地籍調査(官民境界等先行調査)を実施しております。
 地籍調査とは、国土調査法に基づいて行う調査です。
 それぞれの土地について、所有者・地番・地目・境界・面積に関する測量を行い、その結果を地籍図・地籍簿に取りまとめる調査のことをいいます。
 神戸市が行っている官民境界等先行調査とは、地籍調査のひとつとして行われる調査で、道路・水路など公共施設の土地と宅地等の民有地との境界(官民境界)を確認する調査です。
 官民境界等先行調査により得られた成果は、世界測地系といわれる国家座標値で管理しており、地震、水害等の災害時に標識が亡失したとしても、早々に復元することができ、道路やライフライン等の復旧を迅速に行うことが可能となります。

地籍調査(官民境界等先行調査)実施カ所

H20年度 高尾美の谷線 
       須磨区戎町3〜4丁目、大田町3〜4丁目 

H21年度 塩屋丸山線 
       須磨区戎町5〜6丁目、大田町5〜8丁目

H22年度 塩屋丸山線、長田箕谷線 
       須磨区戎町2丁目、大田町2丁目、寺田町3丁目、
       大池町3〜4丁目

H23年度 塩屋丸山線、長田箕谷線
       須磨区戸政町1〜4丁目、中島町1〜3丁目

H24年度 長田箕谷線
       須磨区東町1〜4丁目、戎町5〜6丁目、大田町8丁目、
       権現町1〜2丁目

H25年度 垂水妙法寺線 

H26年度 垂水妙法寺線、須磨区堀池町1〜2丁目

H27年度 須磨区若木町2丁目

H28年度 須磨区若木町1丁目

H29年度 東灘区深江浜町の一部