神戸市-KOBE-


みち・みず・みどりの学校(出前授業)

最終更新日
2017年8月28日

みち・みず・みどりの学校って?

「みんなで守り育てるみち」を実現するために、子どもたちや保護者と建設局の職員が一緒になって、自分たちの住む身近な「まち」や「みち(道路)、みず(河川、下水道)、みどり(公園)」といった社会基盤について勉強する場所です。
 学習を通じて「みちを大切に使う気持ち」、「自分たちの住むまちへの愛着」など身近な社会基盤に対する理解と愛着をさらに育むことを目指しています。
 活動としては、小学校の「総合的な学習」の時間における出前授業、イベントの開催・出展について取り組んでいます。

「総合的な学習」の時間における出前授業

小学校区などの地域を題材にして『ひとにやさしいみちづくり』や『災害に強いまちづくり・みちづくり』などの学習を行っています。
 授業は、スライドを用いた講義形式を基本とし、カリキュラムによっては、実際に自分たちのまちに出たり、実験を行い体験する学習などを行います。

《年度別 開催実績》
年度平成15年度平成16年度平成17年度平成18年度平成19年度平成20年度平成21年度平成22年度平成23年度平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度平成28年度
実施校数15254047384348544151484356540

授業のテーマ

まちのバリアフリー・ユニバーサルデザイン

車いすで学習みんなが暮らしやすいまちにするために、バリアフリーやユニバーサルデザインの考え方を学習し、身近なまちの様々な工夫や配慮を感じながら、自分たちができることを考えます。
実際に、車いすやアイマスクを使用し、学校の周辺を探検します。

歩行者と自転車にやさしいまちづくり

自転車レーンについての授業風景自転車レーンの整備など、身近なみちの話を中心に、安全に自転車を利用するため、交通ルールや自転車のマナーについても、学びます。

災害に強いまちづくり・みちづくり

土砂崩れの勉強災害に強いまちづくり・みちづくりについて、震災時の状況と復興のまちづくりを通じて学習します。また、建物の耐震の工夫や液状化などの簡単な道具を使い実演することにより、日ごろからの防災意識の大切さを学習します。

使った水のゆくえ(下水道の役割)

下水道の勉強下水道の学習を通じて、小学生が身近な環境へ関心を高め、美しい環境を守るために自分たちにできることは何かを考えます。

楽しい川・あぶない川

楽しい川・危ない川の授業風景川で楽しく遊ぶ方法を知るとともに、川の危険性を知ることで、自分の身を守り、安全に川を楽しむ方法を学習します。

正しく使って楽しい公園

公園で勉強公園で安全に遊ぶために、道具の使い方、服装など子ども自身が気をつけることを学習します。

学習後の感想

子供たちの感想・心に残ったこと

先生や保護者の感想・評価

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