神戸市-KOBE-


川に関するご相談は

最終更新日
2013年4月1日

本来、川や水路は誰でも自由に使えるというのが原則です。
しかし、誰もが自分の都合のいいように川にフタがけしたり、川の流れを変えたりしたら、どうなるでしょう?
最悪の場合、結果は「水害」という形で周辺に住む人にツケが回ってきます。

もとより、水害を100%防ぐことはできません。
しかし、水害が起こる可能性を低くすることはできます。
そのため、川や水路に橋をかけるような場合には、河川法などによりルールが決められています。

また、さらに大規模な「開発行為」を行うような場合には、関係法令による様々な協議が必要です。
河川や水路を管理する立場からは、それは河川・水路等の付け替え協議や調整池の設置協議ということになります。

ここでは、「占用許可」や開発行為等に伴う「調整池」、また川を利用するような場合に問題となってくる河川・水路等との境界協定や河川・水路等の払下げなどについてご説明します。

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