神戸市-KOBE-


みなとのもり公園(神戸震災復興記念公園)

これまでの経緯

最終更新日
2009年3月25日

神戸市公園緑地審議会答申を提出(2001年11月)

2001年11月5日、神戸市公園緑地審議会より「市民に親しまれる神戸震災復興記念公園について」、市長に答申書が提出されました。

市民ワークショップ(2002年7月−2003年7月開催)

神戸震災復興記念公園を市民参画により計画・整備し、管理運営を行うため、NPO・ボランティア団体等の市民による協働の会議を開催し(2002年7月から2003年7月まで6回)ワークショップ形式により公園の基本計画を策定しました。

市民ワークショップの提言

「私たちの想い」

私たちは、阪神・淡路大震災の体験を語り継いでいく場所や、多くの市民活動の拠点となるための場所として「神戸震災復興記念公園」をどうすればよいかについてワークショップを通じて考え、話し合ってきました。そして市民の発意を活かす場として将来にわたってつくり続ける公園をめざすことにしました。
協働の作業は今始まったばかりです。今後はさらに多くの人々に参加してもらい、さまざまな活動を通して、この公園が次世代に誇れるもりとなるよう育てていくことを願っています。

基本設計懇話会(2005年7月-11月開催)

基本計画の方針である「市民の参加によりつくり続ける公園」を具体化するため、基本計画に参加したメンバーや公園で様々な活動を行っている個人、団体、NPOなどからなる21名の委員で構成する、神戸震災復興記念公園基本設計懇話会を開催し(2005年7月から11月にかけて3回)公園整備等に関して提案しました。

懇話会提案

神戸震災復興記念公園基本設計のまとめ

(1)懇話会でまとめた整備計画

1.市が早期に整備していく内容‐公園の持つ防災機能
2.市民参画によりつくり続ける内容-その他の施設
もりを創るゾーン
市民参画をはじめるゾーン
高架下を利用するゾーン

(2)今後の進め方

今後の進め方