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みなとのもり公園(神戸震災復興記念公園)

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最終更新日
2013年11月18日

みなとのもり公園(神戸震災復興記念公園)は、震災の経験と教訓を後世の人々に継承するため、神戸のまちが復興から発展へと前進する姿を木々の生長とともに見つめていく公園を基本理念に、復興の記念事業として整備されました。
また震災の教訓を生かし、近隣の市役所・東遊園地と連携した都心臨海部の“防災公園”としての役割も担っています。


※「神戸震災復興記念公園」は、愛称募集の結果、平成22年(2010年)1月17日から、みなとのもり公園(神戸震災復興記念公園)と表記しております。

みなとのもり公園(神戸震災復興記念公園)リーフレット

「みなとのもり公園運営会議」に参加しませんか

みなとのもり公園(神戸震災復興記念公園)の整備内容については、これまで公園で花やみどり、ニュースポーツなど様々な活動に参画を希望する市民や団体、NPOの代表などで構成される「みなとのもり公園検討会」が、市とともに検討を行なってきました。
今後、引き続き、公園の管理運営への取り組みを話し合っていくために、検討会は、「みなとのもり公園運営会議」として再出発することになりました。

現在、 「みなとのもり公園運営会議」では、公園を活性化していくための話し合いをしています。

運営会議へ参加希望の方は、下記のエントリーシートにてご応募ください。



公園の愛称を「みなとのもり公園」に決定しました

この公園に、より愛着をもっていただくために愛称を募集したところ、約100通のご応募をいただきました。選考委員会を開いて愛称を選定した結果、愛称を「みなとのもり公園」に決定しました。「みなとのもり公園」のご応募が多かったため、10名の方を代表命名者とさせていただき、開園式典でお名前を紹介しました。
選定理由は、『神戸は、港と森(山)の、両方の魅力がある町であり、「みなと」、「もり」、2つの言葉の組み合わせが親しみやすく、短くて覚えやすい。また、この公園において、市民が苗木から「もり」を育てる等、将来にわたって公園をつくり続けることで、震災からの経験や復興過程における精神を、未来へ、子供たちへつなげて行くことが出来る。』、『ひらがなで「みなとのもり」とすることにより、「みなと」には「港」以外にも「皆と」等が、「もり」からは「森」だけでなく「守」と言う言葉も連想でき、この公園への色々な思いを託すことができる。また、子供たちにも親しみやすい愛称となる。』などです。

過去の催し

第3回苗木植樹会を開催しました(2010年3月20日)

どんぐりから育ててもらった苗木を持ち寄っていただき、最後となる第3回苗木植樹会を開催しました。
子どもから大人まで約130名の方が、約1時間かけて約500本の苗木を植樹し、支柱への結束、水やりをしました。みんなで植えた苗木たちが、将来、どんなもりに育っていくのか楽しみです。

作業後には、ニュースポーツ広場に関わる若者たちが炊き出しをしてつくった野菜たっぷりの味噌汁が、参加者にふるまわれました(協力:NPO法人北神戸田園ボランティアネット)。

  • 第3回苗木植樹会1
  • 第3回苗木植樹会2
  • 第3回苗木植樹会3

開園式を開催しました(2010年1月17日)

震災から15年となる2010年1月17日(日)に開園し、それを記念して開園式を開催しました。
【開園式典】
多くの関係者や市民の方(約1,200名)が参加した式典では、公園づくりの経過報告、副市長・市会副議長によるあいさつ、公園の愛称発表、明親小学校のみなさんによる合唱、みんなで「しあわせ運べるように」の合唱などを行い、最後にみんなで芝生広場をぐるりと囲みテープカットを行ないました。
また、「しあわせ運べるように」の歌碑を語り継ぎ広場に設置し、お披露目をしました。


  • 開園式1
  • 開園式2
  • 開園式3 芝生広場を囲んでテープカット
  • 開園式4
  • 開園式10 「しあわせ運べるように」歌碑
  • 開園式11

【活動はじめ】
この公園での活動はじめとして、ニュースポーツの実演、苗木植樹場所の草ぬき・肥料やり、花みどり工房でのメンバー募集・活動パネル展示、防災施設展示(災害用仮設トイレ、備蓄倉庫)を行ないました。
また、黄色い花びらに震災へのメッセージが記された「シンサイミライノハナ」が芝生広場などに飾られました。

  • 開園式5
  • 開園式6
  • 開園式8
  • 開園式7 仮設トイレ
  • 開園式9 「シンサイミライノハナ」

芝生広場を楽しもう!を開催しました(2009年10月11日)

公園の多目的芝生広場を市民の手でつくろうと、芝生のポット苗づくり(5月)、広場へのポット苗植え付け(6月)を行い、約3ヶ月を経て、土の広場に芝生の緑が覆い、芝生広場が出来上がってきました。
そこで、平成22年1月17日開園を前に、芝生広場を一日開放し、市民のみなさんに一足早く芝生広場を体感していただきました。
当日は、大人のためのサッカー教室、スナッグゴルフ体験、ごろごろ読書コーナー、苗木を植樹した場所の草抜きなども行い、秋の一日、芝生広場の芝生を満喫しました。

  • 芝生広場を楽しもう1
  • 芝生広場を楽しもう2
  • 芝生広場を楽しもう3
  • 芝生広場を楽しもう4

芝生広場にポット苗を植え付けました(2009年6月20日)

市民の皆さんに作って頂いた芝生ポット苗を、約400名の市民に参加いただき、芝生広場(約12,000平方メートル)に植え付けました。当日は、土が固く穴を掘るのに一苦労でしたが、参加者が熱心に作業して下さり、約2時間かけて約72,000のポット苗を植え付けることができました。土の広場が、日に日に緑に覆われてきています。

  • 芝生広場にポット苗を植え付けました1
  • 芝生広場にポット苗を植え付けました2
  • 芝生広場にポット苗を植え付けました3

芝生の育成状況(2009年10月現在)

  • 芝生の育成状況1
  • 芝生の育成状況2

芝生広場に植える芝生ポット苗づくりを行いました(2009年5月4〜6日)

  • ポット苗づくり 1
  • ポット苗づくり 2

公園中央部分に広がる約12,000平方メートルの芝生広場を、市民による手づくりの芝生広場としてつくっていきます。芝生づくりの方法は、校庭芝生化に広く活用されているポット苗方式です。G.Wの5月4〜6日の3日間、延べ約200名の市民に参加いただき、約72,000ポットの苗をつくりました。

第2回苗木植樹会を開催しました(2009年3月20日)

  • 苗木植樹会 1
  • 苗木植樹会 2

どんぐりから育ててもらった苗木を持ち寄っていただき、植樹会を開催しました。
子どもから大人まで約170名の方に参加いただき、約1時間かけて約500本の苗木を植樹しました。

どんぐりを配布し、苗木のプラントマスターを募集しました(2009年1月17日)

  • ポット鉢を配布

「阪神淡路大震災1.17のつどい」で東遊園地を訪れた市民のみなさんに、神戸近郊で集めたドングリとポット鉢を配布しました。ドングリは苗木に育ててもらい、公園に植樹します。

第1回苗木植樹会を開催しました(2008年3月22日)

  • 苗木を植樹

どんぐりから育ててもらった苗木を持ち寄っていただき、植樹会を開催しました。
子どもから大人まで約200名の方に参加いただき、約1,000本の苗木を植樹しました。

公園つくり始めの第一歩のイベントを行いました(2006年1月17日)

  • 種まき

2006年1月17日、計画地において公園つくり始めの第一歩のイベントを行いました。
「つくり始めの木」としてエノキの植樹、ドングリのたねまき、春咲きの花のたねまきなどが行われました。

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