神戸震災復興記念公園は、震災の経験と教訓を後世の人々に継承するため、神戸のまちが復興から発展へと前進する姿を木々の生長とともに見つめていく公園を基本理念に、復興の記念事業として整備するものです。
また、震災の教訓を生かし、近隣の市役所・東遊園地と連携した“防災公園”として、都心臨海部に整備していきます。
神戸震災復興記念公園は市民参画による「つくり続ける公園」です。
2006年4月より、市民有志の参画による整備計画や管理運営等について考える「みなとのもり公園検討会」を開催しています。現在の公園の整備計画は、2006年10月検討会より提出された「整備計画提案書」を受け、2007年3月に神戸市がとりまとめたものです。
公園の基本理念や主旨、計画内容にご賛同いただける方は、公園開園後の管理運営にも参画しませんか。
市民の皆さんに作って頂いた芝生ポット苗を、約400名の市民に参加いただき、芝生広場(約12,000平方メートル)に植え付けました。当日は、土が固く穴を掘るのに一苦労でしたが、参加者が熱心に作業して下さり、約2時間かけて約72,000のポット苗を植え付けることができました。土の広場が、日に日に緑に覆われてきています。
芝生の育成状況(2009年8月現在)
公園中央部分に広がる約12,000平方メートルの芝生広場を、市民による手づくりの芝生広場としてつくっていきます。芝生づくりの方法は、校庭芝生化に広く活用されているポット苗方式です。G.Wの5月4〜6日の3日間、延べ約200名の市民に参加いただき、約72,000ポットの苗をつくりました。ポット苗の植え付けは6月20日に行います。
どんぐりから育ててもらった苗木を持ち寄っていただき、植樹会を開催しました。
子どもから大人まで約170名の方に参加いただき、約1時間かけて約500本の苗木を植樹しました。
「阪神淡路大震災1.17のつどい」で東遊園地を訪れた市民のみなさんに、神戸近郊で集めたドングリとポット鉢を配布しました。ドングリは苗木に育ててもらい、公園に植樹します。
どんぐりから育ててもらった苗木を持ち寄っていただき、植樹会を開催しました。
子どもから大人まで約200名の方に参加いただき、約1,000本の苗木を植樹しました。
2006年1月17日、計画地において公園つくり始めの第一歩のイベントを行いました。
「つくり始めの木」としてエノキの植樹、ドングリのたねまき、春咲きの花のたねまきなどが行われました。
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