神戸市-KOBE-


第2次市営住宅マネジメント計画

最終更新日
2016年2月24日
  • [2月24日]実施計画(第2期)を公表しました。

計画内容

 平成12年2月に策定した「市営住宅マネジメント計画」(第1次計画)に基づき、これまで老朽化した住宅の再編(建替え・廃止)や設備改善等による新旧格差の是正等、計画的な再編・改善を進めてきました。
 これに引き続き、更新・改修時期を迎える大量の住宅ストックの確保と活用を図るため、平成23年度〜32年度を計画期間とし「第2次市営住宅マネジメント計画」を策定しました。

計画期間

基本方針

基本方針1

「できるだけ長く使う」ことを基本とする一方、改修・更新時期を迎える住宅の改修・建替え・廃止をバランスよく行います。

基本方針2

高度成長期の大量ストックの更新時期と震災時の需要増に対応した借上住宅の返還時期を迎え、将来を見据えた管理戸数の円滑な縮減を図ります。

基本方針3

将来にわたり、住宅セーフティネットにおける役割を果たすため、マネジメント計画を通じた健全会計の確保を図ります。

具体的手法

(1)できるだけ長く使うための具体的手法

(2)将来を見据えた再編の実施

(3)返還時期を迎える借上住宅への円滑な対応

(4)高齢化等を踏まえた団地の再生とまちづくりへの展開

実施計画(第2期:平成28〜32年度)

(1)再編・耐震改修を実施する住宅の考え方

実施計画(第2期)では次の考え方により、再編・耐震改修を実施する住宅を位置づけます。

(2)計画に位置づける住宅

(3)実施計画(第2期)の進め方

【参考】 実施計画(第1期:平成23〜27年度)

実施計画(第1期)では、5ヵ年に実施を予定する事業を以下のとおり定め、年度毎・地域毎の事業量を考慮して、毎年度の予算において事業化を図っていきます。

建替えにより再編を行う住宅については、退去や他の住宅への住み替えによる入居世帯数の減少、及び建替え後の住宅に引き続き入居を希望する世帯数を踏まえ、必要戸数を建設します。

 

【参考】 「第2次市営住宅マネジメント計画」の策定にあたり実施した意見募集の結果

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