神戸市-KOBE-


共同住宅バリアフリ−改修補助事業

最終更新日
2016年4月1日
  • [4月1日]平成28年度の補助申請受付は4月1日(金曜)から開始いたします。

バリアフリーイメージ図神戸市では、共同住宅の共用部分をバリアフリー改修される際に、補助対象工事の費用の一部を補助しています。工事着手前に、補助申請が必要です。計画段階で早めに、「すまいるネット」までご相談ください。(補助金の交付が決定した後に当該工事の契約・着手をしてください。)

補助事業の概要

補助申請者

(1)区分所有の共同住宅の場合、管理組合等の代表者(理事長等)
(2)賃貸住宅等の場合、住宅所有者

対象住宅

神戸市内にある、下記の既存の共同住宅
(1)店舗や事務所等がある場合、住宅部分が建物の延べ面積の2分の1を超えること
(2)原則として、建築基準法に適合していること
(3)公営、公社などの公的賃貸住宅は対象外
ただし、区分所有(分譲等)や賃貸、建物の構造は問いません。

補助対象工事

共同住宅の住宅共用部分における、下記のバリアフリー改修工事で、補助事業年度の3月末日までに、全ての手続きが完了できるもの

(注意)
・既存の取替えや更新は、対象外
・原則として「神戸の住宅設計基準(コ−デス)」に準拠する仕様
・改修後の状態が、建築基準法に適合していること

改修箇所補助対象工事
外部出入口・廊下等段差解消(傾斜路又はそれに類するものの設置)
傾斜路への手すり設置
開口部の拡張
自動扉の新設、引き戸等への取替え
床面ノンスリップ化・点字ブロックの設置
階段手すりの設置
蹴込板及び滑り止めの設置
エレベーター新設工事及び付帯工事
(ただし、車いす使用の方が容易に利用できる仕様)
その他高齢者等の利用の安全性又は利便性の向上に資するもの 

補助金額

補助対象工事費の2分の1の金額(消費税除く、千円未満の端数は切捨て)
但し、住宅戸数や過去の補助金交付実績により、補助申請年度の補助限度額が異なります。
必ず、申請窓口(すまいるネット)にてご確認ください。

〔補助金の上限額〕
(1)住宅戸数が20戸以下の場合、1万5千円×住宅戸数
(2)住宅戸数が20戸を超え100戸以下の場合、30万円
(3)住宅戸数100戸を超える場合、30万円に100戸を超える住宅戸数に1500円を乗じた数を加えた金額。但し、90万円を上限。
(注意)
・住宅戸数は、改修工事を行う棟の合計
・棟数の数え方等については、原則として建築基準法による。
・過去に補助金交付済みの場合は、棟別に算出した残額が補助限度額

補助申請手続きの流れ

毎年度4月上旬から順次受付け、12月中旬締切 予定です。
ただし、神戸市予算額に達し次第、受付を締め切ります。受付締切り後、市予算に余裕がある場合、補助事業年度の3月末日までに、全ての手続きが完了可能な計画については、ご相談に応じます。

手続きの流れ図1補助対象工事や補助金の限度額等、早めにご相談・ご確認ください。区分所有の共同住宅の場合、補助申請前に、管理組合の総会や理事会等で、「バリアフリー改修及び補助申請の決議」が必要です。

申請書類は、下記ホームページからダウンロードできます。
申請書、設計図書、改修工事見積書、現況写真、管理組合等の決議を証する議事録(写し)など

神戸市から申請者宛に「補助金交付決定通知書」を送付します。
補助金交付決定前に、工事着手できません。
事前着工が判明した場合、補助事業決定を取り消します。

手続きの流れ図2補助事業実績報告書(工事完了届)の提出書類は、
補助事業実績報告書、工事実施確認書(完了写真の貼り付け),
工事費領収書(写し)、補助金請求書などです。

必要に応じて、すまいるネットの職員が現地確認を行います。

補助金の請求は、申請年度の3月末日までに、必ず手続きを完了してください。
完了できない場合は、補助金交付ができません。

申請書・実績報告書様式

補助金交付要綱・事業パンフレット

申請の受付、相談は下記まで

すまいるネットロゴ神戸市すまいとまちの安心支援センタ−「すまいるネット」
〒651−0096
神戸市中央区雲井通5−3−1サンパルビル4階
電話078−222−0186(10時〜17時、水曜定休)
ファックス078―222―0106

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