神戸市-KOBE-


神戸市子育て支援リノベーション住宅取得補助制度

最終更新日
2019年6月6日

 より子育てしやすい住環境を確保するためのリノベーションを支援するとともに、中古住宅の市場流通の活性化を図ります。

 子育て支援リノベーション住宅取得補助制度は令和元年6月3日(月曜)午前9時より受付を開始いたします。以下の申込専用の電子申請フォームよりお申込みください。【先着順受付】
(電子申請が困難な方は申請窓口へお問い合わせください。)

【重要】リノベーション工事完了後にお申込みいただけます。なお、受付の予約等はできませんのでご了承ください。

補助内容

種別補助額補助件数
子育てに適したリノベーションに
かかる費用の1/2
上限50万円
(市外転入は上限70万円)
50戸
上記リノベーション後の住宅を
オープンハウスとして公開し
普及啓発に協力する場合
上記に加えて
10万円
3戸

補助対象工事

補助対象工事は下記のa,bとなります。
a,bの両方に該当する改修工事を実施していることが補助の条件となります。
また、a,bのいずれか1つには,間取り変更工事を伴う必要があります。

a. 子供の安全・安心を確保できる改修工事
b. 家事・育児の効率化を図ることができる改修工事

子育て支援改修工事の事例について

子育て支援改修工事の事例については、以下をご参照ください。

補助の対象となる住宅取得方法の種類

1.取得後リノベ型中古住宅を取得した後に子育てに適したリノベーションを実施
2.リノベ後取得型買取再販事業者等から子育てに適したリノベーションを実施した中古住宅を取得

対象要件

下記すべてを満たす世帯が対象となります。

@中学生以下の子ども(妊婦含む)がいる世帯であること
A住宅の取得及びリノベーション工事の時期が以下のとおりであること
1.取得後リノベ型
・平成31年4月1日(月)以降にリノベーション工事を契約し、工事が完了していること
・住宅の取得日(所有権移転の登記日)から6ヶ月以内にリノベーション工事を契約していること
2.リノベ後取得型
・平成31年4月1日(月)以降に売買契約を締結していること
B住み替え後の住宅が下記すべての要件を満たすこと
ア.神戸市内(特別用途地区(都心機能誘導地区)を除く)に立地していること
イ.空き家期間が3ヶ月以上経過していること
ウ.建築基準法に規定する新耐震基準に適合、又は同等の耐震性能を有すること
C交付申請までに住み替え(住民票の異動)が完了していること
D改修工事後、申請者世帯以外が居住していないこと

要件の日付の考え方や申請の流れ

要件の日付の考え方や申請の流れについては、以下をご参照ください。

本制度の対象外となるエリア(都心機能誘導地区)

本制度の対象外となるエリア(都心機能誘導地区)については、以下をご参照ください。

空き家期間の確認について

空き家期間は住宅の取得日(所有権移転の登記日)以前の3ヶ月について確認を行います。補助申請の際に、空き家期間が確認できる資料をご提出ください。神戸市が水道閉栓状況等を調査する場合もあります。

手続きの流れ

申込み専用電子フォーム(6月3日オープン)で申込み(神戸市から受付番号を交付)
補助金交付申請申込み受付日から1ヶ月以内かつ住み替え完了後に申請
補助金支払交付決定後、支払

申請書類

補助金の交付申請時に以下の書類にご記入の上、ご提出ください。

様式1〜3の記入例です。

補助金の交付決定通知が届いた後には、以下の書類にご記入の上、ご提出ください。

事業要綱

問い合わせ・申請窓口

神戸市すまいとまちの安心支援センター”すまいるネット”
住所:神戸市中央区雲井通5−3−1 サンパル4階(各線三宮駅より東へ徒歩約7分)
電話:078-222-0186(午前10時〜午後5時)(水曜・日曜・祝日を除く)
FAX:078-222-0106
メール:renovation@kobe-sumai-machi.or.jp

【お知らせ】
神戸市すまいとまちの安心支援センター”すまいるネット”は2019年秋に新長田へ移転します。
移転先の住所、電話番号等は追ってお知らせしてまいります。

神戸市子育て支援家賃補助制度について

 本制度のほか、子育て世帯の子育てに適した住環境確保を支援するため、「神戸市子育て支援家賃補助制度」を開始します。
詳細は下記リンク先をご覧ください。

新婚世帯・子育て世帯に対して新居への移転にかかる費用の補助について

他の新婚・子育て世帯向けへの補助事業として、
[親,子世帯の近居,同居住み替え助成事業]、[結婚新生活支援事業]などを実施しております。
上記の事業については下記リンク先をご覧ください。

参考

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