子育て世帯の居住の安定確保を支援するとともに、活力ある世帯の居住促進による地域活性化を図るため、特優賃に新たに入居し、一定の要件を満たす子育て世帯に、家賃補助を上乗せします。概要は次の通りです。
家主(神戸市都市整備公社等や民間の個人・事業者)が、この補助制度に基づき入居者負担額減額を行う団地。
※住宅によっては、この補助制度の適用対象にならない場合があります。どの住宅が適用対象になるかについては、管理会社または神戸市住宅政策課(078-322-5574)にお問い合わせ下さい。神戸市都市整備公社等の子育て支援補助制度については、以下のリンクをご覧下さい。
次の条件をすべて満たす世帯
※既に特優賃に入居されている方は、この補助制度の補助対象にはなりません。
家主が行う入居者負担額減額の2/3(ただし、月額1万円を上限とする)を市が補助します。
※残りの1/3は家主が負担します。入居者負担額減額(総額)をいくらにするかは家主が決めますので、金額は住宅によって異なります。
入居者負担額減額(総額):15,000円
うち神戸市補助額:10,000円(2/3)
うち家主負担額:5,000円(1/3)
市の補助期間は、入居日から最長5年間です。
※家主が行う入居者負担額減額の期間が5年間より短く設定されている場合は、その期間までとなります。特優賃の管理期間(管理開始から20年間)が終了するときは、その終了時点までとなります。
補助の対象となっている世帯が次のいずれかに該当するとき、市は補助を打ち切ります。
市の子育て支援補助制度の補助対象とならない世帯(所得が322,000円を超過する、子供が中学生以上である、夫婦2人世帯である等)についても、家主が入居者負担額の減額を行っている場合があります。詳しくは管理会社にお問い合わせ下さい。
義務教育終了前のお子様と同居している世帯の方は、入居時の所得月額を計算する際に、お子様の同居者控除を適用しないことができます。これにより、所得月額の下限額が実質的に引き下げられ、入居収入要件が緩和されます。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。
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