神戸市-KOBE-


神戸すまいのあんしん入居制度

最終更新日
2017年10月12日

制度創設の背景

 神戸市内の賃貸住宅では、約4割の貸主が、「居室内での死亡事故」や「連帯保証人がいるか」といった不安から、高齢者の入居を受け入れないと回答しています(※)。

 こういった状況をふまえ、平成26年度に「連帯保証」や「残存家具の片付け」「安否確認」等のサービスを提供することで、貸主、借主双方の不安解消をはかり、民間賃貸住宅への円滑な入居を支援する「こうべ賃貸住宅あんしん入居制度」(旧名称)を創設いたしました。

 平成29年10月より、住宅の所有形態に関わらず、神戸市民が安心・安全で豊かな暮らしを送るため、提供するサービス4種類(「家財の片付け(いますぐプラン)」「家財の片付け(あとからプラン)」「安否確認」「葬儀の実施」)につきましては、持ち家に入居する世帯にも拡大し、名称を「神戸すまいのあんしん入居制度」に変更いたしました。

 この制度は、神戸すまいまちづくり公社(以下、公社)が選定した民間事業者が、有償でサービスを提供します。

 公社は、本制度の運営主体として、広報を行い制度の普及に努めるとともに、すまいるネットにおいて利用者や貸主からの相談に応じ、制度の説明やアドバイスを行います。

(※)平成19年度神戸市民間賃貸住宅実態調査・平成24年度神戸市居住支援協議会調査

事業スキーム図

制度の概要

  • 神戸すまいのあんしん入居制度パンフレット

お問い合わせは下記まで

すまいるネットロゴ神戸市すまいとまちの安心支援センター(すまいるネット)
〒651−0096 神戸市中央区雲井通5丁目3−1サンパル4階
電話078-222-0186(10:00〜17:00、水曜・日曜・祝日を除く)

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