神戸市-KOBE-


西神南ニュータウン

最終更新日
2015年8月10日

注)この土地利用計画は、社会経済状況の変化や事業の進捗等により、将来変更されることがあります。
当団地内の宅地は、工事完了公告の日の翌日から起算して10年、または譲渡契約書に定める土地の転売が制限される一定期間の経過後は都市計画法及び建築基準法の用途地域、地区計画により、土地利用の規制が行われることになります。


図をクリックすると大きい図を見ることができます。

光のまち、あこがれのまち、西神南ニュータウン

西神南ニュータウン(西神住宅第2団地)は、神戸の都心から西に約15キロメートル 、明石の北方約6キロメートルの櫨谷川と伊川にはさまれた丘陵地に位置する豊かな緑につつまれた住宅団地です。

団地東部の特定業務施設用地は神戸サイエンスパークとして教育、研究機関や住環境と調和した工場、事務所等を誘致し、また団地の東には神戸ハイテクパーク(西神第2工業団地)が隣接し、“住み、働き、学び、憩う”という多機能で、自立性の高い団地をめざしています。

また、まちかど施設の展開、まちかど広場の整備などを進め、従来のニュータウンにはない特徴あるまちづくりを行います。

事業計画

事業名称

西神第2地区新住宅市街地開発事業

計画面積

約415ha

計画人口

約35,000人(平成26年度末人口約31,400人)

施行者

神戸市

事業期間

昭和55年度〜平成27年度